- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 税引前中間(当期)利益 | (百万円) | 230,340 | 291,621 |
| 親会社の所有者に帰属する中間(当期)利益 | (百万円) | 156,293 | 193,515 |
| 基本的1株当たり中間(当期)利益 | (円) | 7,814.68 | 9,675.78 |
2026/06/19 14:51- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」における記載と同一である。
セグメント利益は、連結損益計算書の親会社の所有者に帰属する当期利益と調整を行っている。
セグメント間の売上収益は、市場実勢価格や原価をベースに設定された社内取引価格等に基づいて算定している。
2026/06/19 14:51- #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
子会社が適用する会計方針が当社グループの適用する会計方針と異なる場合には、必要に応じて当該子会社の財務諸表に調整を加えている。当社グループ間の債権債務残高及び内部取引高、並びに当社グループ間の取引から発生した未実現損益は、連結財務諸表の作成に際して消去している。
子会社の包括利益については、非支配持分が負の残高となる場合であっても、親会社の所有者と非支配持分に帰属させている。
子会社に対する所有持分の変動のうち、子会社に対する支配の喪失とならないものについては、資本取引として会計処理している。非支配持分の調整額と対価の公正価値との差額は、親会社の所有者に帰属する持分として資本に直接認識されている。
2026/06/19 14:51- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は、前連結会計年度末に比べ1兆1,323億円増加し6兆7,287億円となった。これは、中東情勢等の影響に伴う、燃料トレーディング事業を営む子会社におけるデリバティブ負債の増加等によるものである。
資本は、親会社の所有者に帰属する当期利益の増加や為替換算調整勘定の増加等から、前連結会計年度末に比べ2,758億円増加し3兆2,691億円となった。
この結果、親会社所有者帰属持分比率は、31.6%となった。
2026/06/19 14:51- #5 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
③ 【連結包括利益計算書】
| (単位:百万円) |
| 当期包括利益の帰属 | | | | |
| 親会社の所有者 | | 316,823 | | 362,602 |
| 非支配持分 | | 40,629 | | 34,321 |
2026/06/19 14:51- #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
② 【連結損益計算書】
| (単位:百万円) |
| 当期利益の帰属 | | | | |
| 親会社の所有者 | 6 | 183,912 | | 193,515 |
| 非支配持分 | 17 | 28,222 | | 27,588 |
2026/06/19 14:51- #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
| (単位:百万円) |
| 売却目的で保有する資産に関連してその他の包括利益に認識され資本に累積される金額 | 39 | △1,473 | | - |
| 親会社の所有者に帰属する持分合計 | | 2,896,162 | | 3,161,504 |
| 非支配持分 | | 97,108 | | 107,628 |
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