JERAの持分法適用会社への投資額 - 燃料事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2020年3月31日
- 525億8800万
- 2021年3月31日 -8.7%
- 480億1500万
- 2022年3月31日 +597.96%
- 3351億2600万
有報情報
- #1 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/19 14:51
(注) 1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数である。セグメントの名称 従業員数(人) 燃料事業 552 海外・再エネ発電事業 619
2.臨時従業員の総数は、従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略している。 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、市場、製品及びサービスの性質並びに経済的特徴の類似性に基づいて、複数の事業セグメントを集約しており、以下の3区分としている。2026/06/19 14:51
(2) 報告セグメントに関する情報報告セグメント 概要 燃料事業 燃料上流事業等への投資、燃料輸送・燃料トレーディング事業 海外・再エネ発電事業 海外の発電事業や国内外の再生可能エネルギー発電事業等への投資
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」における記載と同一である。 - #3 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 株式会社JERA(以下「当社」という。)は日本に所在する株式会社である。その登記されている本社及び主要な事業所の住所は当社のウェブサイト(https://www.jera.co.jp/)で開示している。当社の連結財務諸表は、2026年3月31日を期末日とし、当社及びその子会社(以下「当社グループ」という。)、並びに当社の関連会社、ジョイント・オペレーション(共同支配事業)及びジョイント・ベンチャー(共同支配企業)に対する持分により構成されている。2026/06/19 14:51
当社グループの事業内容は、国内火力・ガス事業、燃料事業、海外・再エネ発電事業である。各事業の内容については注記「6.セグメント情報」に記載している。 - #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ステップ5:履行義務が充足された時に(又は充足するにつれて)収益を認識する2026/06/19 14:51
当社グループの収益は、主に、国内火力・ガス事業及び海外・再エネ発電事業における電気の供給による収益、燃料事業における燃料の販売による収益である。
顧客に対して供給する電気の料金やその他の条件については、各相手先との契約に定めており、当該契約に基づいて顧客に電気を供給する履行義務を負っている。電気の供給は、主として契約期間にわたり行うものであり、電気の供給という履行義務の充足に従い、一定の期間にわたり収益を認識している。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるセグメントごとの経営成績は、次のとおりである。2026/06/19 14:51
[燃料事業]
燃料上流事業等への投資、燃料輸送・燃料トレーディング事業を行っており、燃料輸送事業を営む子会社の利益減少や燃料トレーディング事業を営む子会社利益の減少等から、親会社の所有者に帰属する当期利益は前連結会計年度に比べ243億円減少し983億円の利益となった。 - #6 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2026/06/19 14:51
当社グループ(当社及び連結子会社)の設備投資は、主に国内火力・ガス事業において、効率化に努めつつ、電力の長期安定供給を図ることを基本方針として取り組むこととしている。当社グループの当連結会計年度における設備投資額は、グループ全体で606,416百万円となった。セグメント別には、燃料事業が479,269百万円、海外・再エネ発電事業が15,729百万円及び、国内火力・ガス事業が106,493百万円(その他が4,924百万円)となっている。