固定資産
連結
- 2021年3月31日
- 2兆7662億
- 2021年9月30日 +15.16%
- 3兆1856億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の親会社株主に帰属する四半期純利益と調整を行っている。2021/11/12 9:31
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)2021/11/12 9:31
従来、当社及び連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、主として定率法を採用していたが、第1四半期連結会計期間より、主として定額法に変更している。
当社の主たる供給区域である関東・中部エリアにおいては、節電・省エネの進展等に伴い、今後、電力需要は安定的に推移する見込みである。 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2021/11/12 9:31
該当事項なし。 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更等に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更している。当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「国内火力・ガス事業」の売上高が662百万円減少しているが、セグメント利益に与える影響はない。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
会計方針の変更等に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より有形固定資産の減価償却方法を主として定率法から定額法に変更している。当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「国内火力・ガス事業」のセグメント利益が11,882百万円増加している。また、各報告セグメントに配分していないその他間接費用等が69百万円減少している。2021/11/12 9:31 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動によるキャッシュ・フローは、前第2四半期連結累計期間に比べ2,095億円減少し128億円の支出となった。これは、税金等調整前四半期純利益が減少したことなどによるものである。2021/11/12 9:31
投資活動によるキャッシュ・フローによる資金の支出は、前第2四半期連結累計期間に比べ1,055億円増加し2,286億円となった。これは、固定資産の取得による支出が増加したことなどによるものである。
この結果、フリー・キャッシュ・フローは、前第2四半期連結累計期間に比べ3,150億円減少し2,415億円の支出となった。