営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年3月31日
- 3408億2500万
- 2022年3月31日
- -3404億3300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,002億円減少し、4,614億円となった。2022/09/28 9:22
営業活動によるキャッシュ・フローにおける資金の支出は、前連結会計年度に比べ6,812億円増加し3,404億円となった。これは、期ずれ差損に加え、燃料トレーディング事業を営む子会社の取引に伴う証拠金の増加や、資源価格高騰による燃料在庫等の棚卸資産の増加などによるものである。
投資活動によるキャッシュ・フローにおける資金の支出は、前連結会計年度に比べ3,889億円増加し6,610億円となった。これは、海外の大型出資案件による投資の増加や国内火力リプレース等による固定資産取得によるものである。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2022/09/28 9:22
前連結会計年度において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示していた「退職給付に係る負債の増減額」、「持分法による投資損益」、「投資有価証券売却損益」、「固定資産売却損益」、「預託金の増減額」及び「デリバティブ債権及びデリバティブ債務の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「その他」△51,490百万円は、「退職給付に係る負債の増減額」40百万円、「持分法による投資損益」3,406百万円、「投資有価証券売却損益」33百万円、「固定資産売却損益」△2,540百万円、「預託金の増減額」18,527百万円、「デリバティブ債権及びデリバティブ債務の増減額」18,820百万円、「その他」△89,778百万円として組み替えている。