- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
② 気候変動への対応
当社グループは、環境に配慮した経営を実践しております。当社グループが展開するビジネスは、創業以来インターネットを主軸としたオンラインサービスの提供が中心となっており、有形固定資産等の保有も限定的なため、環境負荷が小さく温室効果ガス排出の抑制に貢献しております。また当社グループが提供しているサービスを通じて業界全体のDX化に貢献しており、さらなる環境負荷の低減を支援することができると考えております。
当社グループのオペレーションにおいては、リモートワークを含む柔軟な働き方を導入しており、電子契約や社内書類の電子化によるペーパーレス化により、ヒトやモノの移動、紙資源利用の削減が実現されています。加えて、エネルギー効率を意識した調達をはじめとする省エネ推進等の取組みを進めています。
2026/04/28 9:48- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
2026/04/28 9:48- #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
(本社移転に伴う有形固定資産の耐用年数の変更)
当社は、当事業年度において本社の移転を決定したため、移転に伴い利用不能となる資産について耐用年数を移転予定月までの期間に見直し、将来にわたり変更しております。また、移転前の本社の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務については、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行っております。
2026/04/28 9:48- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定率法(ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法)を採用しております。
2026/04/28 9:48- #5 固定資産除売却損の注記(連結)
※4
固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年2月1日至 2025年1月31日) | 当連結会計年度(自 2025年2月1日至 2026年1月31日) |
| その他(無形固定資産) | -千円 | 14,677千円 |
| 計 | -千円 | 14,677千円 |
2026/04/28 9:48- #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2026/04/28 9:48 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2026/04/28 9:48- #8 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
「リースに関する会計基準」等の適用については、リースに関する会計基準の適用指針第118項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従い、2027年1月期の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の適用初年度の累積的影響額を2027年1月期の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用します。
これにより、翌連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映され、利益剰余金の期首残高が約2,000千円減少すると見込まれます。また、2027年1月期の期首の流動資産が約3,000千円減少し、固定資産、流動負債、固定負債がそれぞれ約751,000千円、117,000千円、632,000千円増加する見込みであります。
2026/04/28 9:48- #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社ログリオを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は、以下のとおりであります。
| 流動資産 | 84,510千円 |
| 固定資産 | 555千円 |
| のれん | 186,191千円 |
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
該当事項はありません。
2026/04/28 9:48- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末より9,598千円減少し1,833,326千円となりました。主な増減要因は、売掛金の増加23,161千円、現金及び預金の減少80,156千円であります。
当連結会計年度末における固定資産は、前連結会計年度末より356,394千円増加し868,340千円となりました。主な増減要因は、建設仮勘定の増加364,841千円、敷金の増加103,789千円、のれんの減少84,208千円、建物の減少64,307千円であります。
当連結会計年度末における流動負債は、前連結会計年度末より410,802千円増加し1,044,933千円となりました。主な増減要因は、未払金の増加410,145千円、契約負債の増加80,733千円、1年内返済予定の長期借入金の減少45,001千円であります。
2026/04/28 9:48- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(1) 固定資産の減損損失の認識の要否
① 財務諸表に計上した金額
2026/04/28 9:48- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
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