有価証券報告書-第15期(2024/02/01-2025/01/31)

【提出】
2025/04/28 11:26
【資料】
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【項目】
128項目
(重要な会計上の見積り)
(1) 固定資産の減損損失の認識の要否
① 財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
前事業年度当事業年度
有形固定資産92,17580,282
無形固定資産124,834144,394
合計217,009224,677

② 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(1) 固定資産の減損損失の認識の要否」に記載した内容と同一であります。
(2) 繰延税金資産の回収可能性
① 財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
前事業年度当事業年度
繰延税金資産32,34840,397

② 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(2) 繰延税金資産の回収可能性」に記載した内容と同一であります。
(3) 関係会社株式の評価
① 財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
前事業年度当事業年度
関係会社株式-255,999

② 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
当社では、市場価格のない関係会社株式については、実質価額と帳簿価額とを比較することによって、減損損失の認識の要否を判定します。株式の実質価額が著しく下落している場合には、将来の回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、実質価額まで減額する方針としております。実質価額の評価は、関係会社の経営環境や事業戦略に基づき策定された事業計画を基礎としております。また、当該事業計画には、顧客の数や顧客単価等の仮定に基づく将来の見積りが含まれております。
当事業年度において関係会社株式評価損は計上しておりませんが、今後、関係会社の経営環境や事業戦略が変化し、事業計画に用いた仮定を見直すこと等により、関係会社株式の実質価額を著しく低下させる事象が生じた場合には、関係会社株式評価損が計上される可能性があります。

IRBANK 採用情報

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