半期報告書-第29期(令和4年3月1日-令和5年2月28日)

【提出】
2022/11/30 15:41
【資料】
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【項目】
86項目

金融商品関係

(金融商品関係)
金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。現金は注記を省略しており、「預金」「売掛金」「買掛金」「未払金」「未払法人税等」「短期借入金」については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
前連結会計年度(2022年2月28日)
連結貸借対照表計上額
(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
(1) 長期貸付金1,223
貸倒引当金(※)△15
1,2071,207-
(2)敷金及び保証金2,437
貸倒引当金(※)△885
1,5511,483△67
(3)破産更生債権等686
貸倒引当金(※)△679
66-
資産計2,7652,697△67
(1)社債2,0242,022△1
(2)長期借入金2,0882,086△2
(3)リース債務137133△4
負債計4,2504,242△7

※個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
当中間連結会計期間(2022年8月31日)
中間連結貸借対照表計上額
(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
(1) 長期貸付金1,183-
貸倒引当金(※)△17
1,1661,166-
(2)敷金及び保証金2,320
貸倒引当金(※)△805
1,5141,426△88
(3)破産更生債権等699
貸倒引当金(※)△692
66-
資産計2,6872,599△88
(1)社債680679△0
(2)長期借入金2,0722,062△10
(3)リース債務3230△1
負債計2,7852,772△12

※個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
2 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベル
に分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価
の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1インプット以外の時価の算定に
係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞ
れ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価をもって中間連結貸借対照表に計上している金融商品
当中間連結会計期間(2022年8月31日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
長期貸付金-1,0501161,166
破産更生債権等--66
資産計-1,0501221,173

(2)時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間連結会計期間(2022年8月31日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
敷金及び保証金-9654601,426
資産計-9654601,426
社債-99580679
長期借入金(1年内返済も含む)-2,062-2,062
リース債務-30-30
負債計-2,1925802,772

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
長期貸付金
長期貸付金は、主に建設協力金であり、その時価については、回収予定額を契約期間に対する国債の利回り等適切な指標に基づく利率で割り引いた現在価値により算定しております。
なお、上記表には1年以内に回収予定のものを含んでおり、レベル2の時価に分類しております。
貸倒懸念債権については、財務内容等を勘案し担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は決算日における中間連結貸借対照表上の債権等計上額から貸倒引当金計上額を控除した金額に近似していることから、当該価額を時価としており、レベル3の時価に分類しております。
敷金及び保証金
敷金及び保証金の時価については、将来キャッシュ・フローの合計額を国債の利回りを基礎とした合理的な割引率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
なお、貸倒懸念債権については、財務内容等を勘案し担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は決算日における中間連結貸借対照表上の債権等計上額から貸倒引当金計上額を控除した金額に近似していることから、当該価額を時価としており、レベル3の時価に分類しております。
破産更生債権等
破綻懸念先に対する債権等については、財務内容等を勘案し担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は決算日における中間連結貸借対照表上の債権等計上額から貸倒引当金計上額を控除した金額に近似していることから、当該価額を時価としており、レベル3の時価に分類しております。
社債
社債の時価については、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
なお、一部の転換社債の時価については、元利金の合計額と、当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しております。信用リスクは市場において観察不能であるため、レベル3の時価に分類しております。
長期借入金(1年以内に返済予定のもの含む)
長期借入金の時価については、元利金の合計額を新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
リース債務(1年以内に返済予定のもの含む)
リース債務の時価については、元利金の合計額を、新規に同様のリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
3 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

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