営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 2億9462万
- 2023年12月31日
- -2億7210万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/02/14 9:26
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △264,869 四半期連結損益計算書の営業利益 294,623
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2024/02/14 9:26
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △247,554 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △272,100 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中、当社グループにおきましては分譲住宅及び不動産流通事業を中心とした完成在庫の販売強化に取り組んでまいりました。当期におきましては、当社全体の売上高の約4割を占める分譲マンションの竣工予定棟数11棟の内、8棟の分譲マンションが第4四半期に完成することから、当社全体の売上においても第4四半期に集中する見通しとなっております。そのため、第3四半期までにおいては、分譲マンションは当期完成予定の物件の受注(契約)を進捗させることとなり、分譲住宅、中古住宅を中心とした売上計上となります。完成在庫の販売強化を行う上で、価格の改定を行いながらの販売となったため利益率が減少しておりますが、概ね当初計画通りの販売となり完成在庫の圧縮が図れております。当第1四半期におきましては、引渡しまでの期間が当初計画より短縮できていることから売上、売上総利益共に当四半期計画を上回るかたちとなりました。2024/02/14 9:26
この結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高7,041百万円(前年同期比9.1%減)、営業損失272百万円(前年同期は294百万円の利益)、経常損失346百万円(前年同期は225百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は258百万円(前年同期は155百万円の利益)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。