- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
2022/12/28 16:30- #2 事業等のリスク
⑧ 事業投資について
当社グループは、環境変化に対応するために、同業または関連する事業分野の企業または事業の買収や投資を積極的に検討・実行しております。企業買収や事業投資の際には、事前のデューデリジェンス等により経営状況や市場動向を調査した上で慎重に進めるとともに、当社グループに合流した後においても、既存の子会社と同様にグループ間の情報共有や既存営業網の共有等を通じて業績を向上させていくよう努めております。しかしながら、社内外の要因により必ずしも見込みどおりに進むとは限らず、買収資産の毀損や収益性の低下によって、のれんや固定資産の減損、関係会社株式評価損等により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(3)事業の運営体制に関するリスクについて
2022/12/28 16:30- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4)負ののれん発生益の金額、発生原因
①発生した負ののれんの金額
60,623千円
2022/12/28 16:30- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間(5年~10年)を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。2022/12/28 16:30 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
3. 増加額及び当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
| (資産の種類) | (増減) | (内容) | (金額) |
| ソフトウエア | 増加 | ZEROレジシステムの構築 | 43,258千円 |
| のれん | 増加 | Time Ticket Vtuber事業譲受代金 | 10,000千円 |
2022/12/28 16:30- #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社ウィルを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにウィル社株式の取得価額とウィル社取得のための支出(純額)との関係は、次のとおりであります。
| 流動資産 | 1,089,447千円 |
| 固定資産 | 35,330千円 |
| のれん | 247,124千円 |
| 流動負債 | △173,216千円 |
株式の取得により新たに株式会社マックスプロデュースを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにマックスプロデュース社株式の取得価額とマックスプロデュース社取得のための支出(純額)との関係は、次のとおりであります。
| 流動資産 | 155,214千円 |
| 固定資産 | 20,260千円 |
| のれん | 68,823千円 |
| 流動負債 | △100,557千円 |
2022/12/28 16:30- #7 負ののれん発生益(連結)
当連結会計年度において、株式会社イーフロンティアの株式を株式会社クシムから取得し、2022年5月1日をもって連結子会社化したことにより負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度において60,623千円であります。
2022/12/28 16:30- #8 負ののれん発生益の注記(連結)
ののれん発生益の計上
株式会社イーフロンティアの発行済株式総数の99.93%を株式会社クシムから取得し、2022年5月1日をもって連結子会社化いたしました。これに伴い、2022年9月期第3四半期連結会計期間において、負ののれん発生益60,623千円を特別利益に計上いたしました。
2022/12/28 16:30- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
当社グループは、コンサルティング事業を主な事業としており、サービス提供終了時に顧客からの完了確認をもって履行義務が充足したと判断し収益を認識しております。子会社が営む、人材派遣業においては役務提供完了後の稼働実績の承認をもって収益を認識しております。また、RemoteworkBox、ZEROレジのサービスは固定の利用料を契約期間や利用した従量に対応させ収益認識しております。なお、収益認識に関する会計基準の適用に伴い、対価の総額から他の当事者に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間(5年~10年)を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。
2022/12/28 16:30- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
事業計画や市場環境の変化により、その見積り額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度において減損処理が必要となる可能性もありますので慎重に検討してまいります。
(2)のれんの評価
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2022/12/28 16:30- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
従業員の賞与支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当事業年度に負担すべき額を計上しております。
4. のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間(5年)を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。
2022/12/28 16:30