四半期報告書-第22期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)
(重要な後発事象)
(連結子会社株式の譲渡)
当社は、2023年1月18日開催の取締役会において、連結子会社であるXERO株式会社(以下、XERO)の株式を譲渡することを決議しました。本件株式譲渡に伴い、XEROは、当社の連結子会社より除外されることとなります。
(1)株式譲渡の理由
当社は、中長期での成長を目指し新規事業の創出を積極的に行っております。その1つとして、2020年4月にXEROを設立し、これまで培った通信業界のコンサルティングノウハウをもとに飲食業界(サービス業界)が直面している課題を解決するため、省人化ソリューションを提供してまいりました。しかしながら、当社グループにおいて、事業ポートフォリオを見直し、オンライン接客を中心とした主力事業へのリソースの集中や収益力の向上の観点から、当該子会社株式の譲渡が最善と判断し、譲渡先を探索してまいりました。複数の譲渡先候補から、経済合理性及び事業の継続性含め総合的に検討した結果、XEROの元執行役員である木村氏が代表取締役を務める株式会社coLAB.が、事業への理解も深く最適な譲渡先であると判断し、同社へ経営権を譲渡する決定に至りました。
(2)連結子会社から除外される会社の概要
①名称 XERO株式会社
②事業概要 システム開発、コンサルティング事業
③当社との取引内容 役員の兼任、管理業務受託、資金の貸付等
(3)株式譲渡の相手先の名称
株式会社coLAB.
(4)譲渡した株式の数及び譲渡価額
①異動前の所有株式数 1,000株(議決権の所有割合:100%)
②譲渡株式数 1,000株(議決権の所有割合:100%)
③異動後の所有株式数 0株(議決権の所有割合:0%)
④譲渡価額 10百万円
(5)株式譲渡日
2023年1月20日
(6)当該事象が損益に与える影響
当該子会社株式に関しては、2022年9月期において全額減損処理を行っているため個別決算においては売却額と同額の10百万円の特別利益が発生する見通しです。連結決算においては2022年12月末の当該子会社の純資産を基準に簿価を算定することとなります。連結決算における特別利益及び本件が当社の2023年9月期連結業績予想に与える影響につきましては現在精査中であります。
(連結子会社株式の譲渡)
当社は、2023年1月18日開催の取締役会において、連結子会社であるXERO株式会社(以下、XERO)の株式を譲渡することを決議しました。本件株式譲渡に伴い、XEROは、当社の連結子会社より除外されることとなります。
(1)株式譲渡の理由
当社は、中長期での成長を目指し新規事業の創出を積極的に行っております。その1つとして、2020年4月にXEROを設立し、これまで培った通信業界のコンサルティングノウハウをもとに飲食業界(サービス業界)が直面している課題を解決するため、省人化ソリューションを提供してまいりました。しかしながら、当社グループにおいて、事業ポートフォリオを見直し、オンライン接客を中心とした主力事業へのリソースの集中や収益力の向上の観点から、当該子会社株式の譲渡が最善と判断し、譲渡先を探索してまいりました。複数の譲渡先候補から、経済合理性及び事業の継続性含め総合的に検討した結果、XEROの元執行役員である木村氏が代表取締役を務める株式会社coLAB.が、事業への理解も深く最適な譲渡先であると判断し、同社へ経営権を譲渡する決定に至りました。
(2)連結子会社から除外される会社の概要
①名称 XERO株式会社
②事業概要 システム開発、コンサルティング事業
③当社との取引内容 役員の兼任、管理業務受託、資金の貸付等
(3)株式譲渡の相手先の名称
株式会社coLAB.
(4)譲渡した株式の数及び譲渡価額
①異動前の所有株式数 1,000株(議決権の所有割合:100%)
②譲渡株式数 1,000株(議決権の所有割合:100%)
③異動後の所有株式数 0株(議決権の所有割合:0%)
④譲渡価額 10百万円
(5)株式譲渡日
2023年1月20日
(6)当該事象が損益に与える影響
当該子会社株式に関しては、2022年9月期において全額減損処理を行っているため個別決算においては売却額と同額の10百万円の特別利益が発生する見通しです。連結決算においては2022年12月末の当該子会社の純資産を基準に簿価を算定することとなります。連結決算における特別利益及び本件が当社の2023年9月期連結業績予想に与える影響につきましては現在精査中であります。