営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年11月30日
- 1億984万
- 2020年11月30日 +525.37%
- 6億8690万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1. セグメント利益または損失(△)の調整額△1,536,562千円は、報告セグメントに配分していない全社費用の金額であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。2021/01/14 15:31
2. セグメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2021/01/14 15:31
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、第1四半期連結会計期間より一部の有形固定資産の耐用年数を3年から5年に変更しています。この変更は、主に本社オフィスに係る建物及び構築物、工具、器具及び備品について、オフィス及び当該資産の利用実績を勘案し、より実態に即した耐用年数に変更するものです。2021/01/14 15:31
この結果、従来の耐用年数による場合と比較し、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ47,623千円増加しています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2020年5月よりサービス提供を開始した「Bill One」の当第2四半期連結会計期間末における契約件数は、2020年6月末と比較して10.6倍となり、当社サービスの中で最も立ち上がりの早いサービスとなりました。なお、2020年12月にはBill One事業部を発足しており、営業体制の強化やサービス改善等によって、2022年5月期末の契約件数1,000件以上を目指しています。そのほか、イベントテックサービスにおいては、新世代エントリーフォーム「Smart Entry by Eightオンライン名刺」と法人向けセミナー管理システム「Sansan Seminar Manager」の提供を新たに開始しました。2021/01/14 15:31
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は7,636,768千円(前年同期比21.3%増)、売上総利益は6,690,268千円(前年同期比24.3%増)、売上総利益率は87.6%(前年同期比2.1ポイント増)となりました。また、営業損益以下は売上高の伸長等に伴い利益率が大きく改善し、営業利益は686,904千円(前年同期比525.4%増)、経常利益は454,260千円(前年同期は17,203千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は388,123千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失91,110千円)となりました。
セグメント別の業績は以下の通りです。