営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年2月29日
- 1億9390万
- 2021年2月28日 +324.52%
- 8億2315万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1. セグメント利益または損失(△)の調整額△2,326,754千円は、報告セグメントに配分していない全社費用の金額であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。2021/04/13 15:03
2. セグメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2021/04/13 15:03
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、第1四半期連結会計期間より一部の有形固定資産の耐用年数を3年から5年に変更しています。この変更は、主に本社オフィスに係る建物及び構築物、工具、器具及び備品について、オフィス及び当該資産の利用実績を勘案し、より実態に即した耐用年数に変更するものです。2021/04/13 15:03
この結果、従来の耐用年数による場合と比較し、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ75,440千円増加しています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間は、継続的な売上高の成長の実現に向け、人材採用をはじめとした営業体制の強化に取り組みました。また、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」と名刺アプリ「Eight」上で利用できる「オンライン名刺」の利用拡大を推進したほか、クラウド請求書受領サービス「Bill One」の立ち上げに注力しました。2021/04/13 15:03
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は11,753,209千円(前年同期比21.5%増)となり、2021年1月に日本国内の一部地域に発出された緊急事態宣言によるマイナス影響をやや受けたものの、総じて堅調な実績となりました。また、売上総利益は10,321,127千円(前年同期比24.1%増)、売上総利益率は87.8%(前年同期比1.8ポイント増)となりました。営業損益以下は、積極的な成長戦略の実行によって広告宣伝費や人件費等が増加したものの、売上高の伸長等に伴い利益率が大きく改善し、営業利益は823,156千円(前年同期比324.5%増)、経常利益は479,331千円(前年同期比490.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は413,870千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失94,154千円)となりました。
セグメント別の業績は以下の通りです。