- #1 その他の参考情報(連結)
(4) 臨時報告書
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2
(株主総会における議決権行使の結果)の規定に基づく臨時報告書 令和5年12月20日に福岡財務支局長に提出。
2024/12/20 15:30- #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
(会計監査人)
有限責任監査法人トーマツが会社法及び金融商品取引法に基づく会計監査を実施しております。
(内部監査室)
2024/12/20 15:30- #3 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
サステナビリティ上の重要課題(マテリアリティ)及び目標
| マテリアリティ | 項目 | 目標 | 実績(2023年度) | 関連するSDGs |
| 資源使用量の削減 | 2030年度までに30%削減(2022年度比) | 資源使用量の把握まで完了 |
| 顧客満足向上のための商品・サービス提供 | 顧客満足向上のための独自評価項目の整理と目標の設定 | 2024年度までに完了 | 完了 |  |
| 責任あるサプライチェーンマネジメント | サステナビリティを考慮した調達方針の策定 | 2023年度までに完了 | 完了 |
| 調達方針に基づいたサプライヤーへの啓発活動の実施 | 2024年度 | 啓発活動に向けたサプライヤーガイドラインの検討開始 |
| 女性活躍の推進 | 女性管理職(※)比率※課長級以上 | 2030年度までに30%以上 | 15% |
| 育児・介護と仕事の両立ができる制度構築※現行制度の見直しと新たな制度の構築 | 2024年度までに完了 | 目標達成に向けて検討中 |
| 社内の乳がん検診の提供率 | 100%維持 | 100% |
| 福岡県の乳がん検診受診率の向上 | 2026年度までに55%以上(※)※厚生労働省「国民生活基礎調査」2026年公表見込みを参照予定 | 乳がん検診の啓発活動を実施 |
(注) 1.実績は、サステナビリティレポート2023で公表している内容を記載しております。詳細な情報については、当社ウェブサイト(URL https://corporate.shinnihonseiyaku.co.jp/company/sustainability/)のサステナビリティレポートをご参照ください。
2.2024年度の実績は、2025年発行予定のサステナビリティレポートをご参照ください。
2024/12/20 15:30- #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
当社グループの事業セグメントは、化粧品、ヘルスケアに関わる商品の通信販売、卸販売及び海外販売でありますが、卸販売及び海外販売の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
【関連情報】
2024/12/20 15:30- #5 事業の内容
① 通信販売
化粧品及びヘルスケア商品を通信販売で国内の個人のお客さまへ販売しております。テレビや新聞、雑誌等のメディアへ出稿している広告を見てお問い合わせいただいたお客さまに対し、コールセンターのコミュニケーターがご注文を受けるとともに、商品の提案と様々なサポートを行っております。通信販売では、お客さまに商品を長くご利用いただくために「お買いものサービス」を提案しております。同サービスの中でも「定期購入サービス」は、ご注文いただいた商品を定期的にお届けするサービスで、累計購入金額に応じて設定されるステージごとに、定期購入割引価格にて商品を販売しております。
化粧品及びヘルスケア商品は、お電話だけでなく、オンラインショップでの販売も行っております。ご注文いただいた商品は、物流センターで梱包・出荷を行い、全国のお客さまへお届けしております。
2024/12/20 15:30- #6 事業等のリスク
① 消費者ニーズの変化
新規ブランド及び商品の開発、育成並びにマーケティング活動の消費者ニーズへの適合状況は、当社グループの売上及び利益に大きな影響を及ぼします。当社グループでは、消費者ニーズに応えるため、コールセンターに寄せられる顧客の声を広く収集する等して、新商品の開発や消費者ニーズの変化に合わせた商品の改良を継続的に行っております。しかしながら、商品の開発はその性質上、様々な要因による不確実性が伴うため、当初意図した成果が得られない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。
② 競合の激化
2024/12/20 15:30- #7 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。2024/12/20 15:30 - #8 提出会社の株式事務の概要(連結)
毎年9月末日現在の当社株主名簿に記載又は記録された当社株式100株(1単元)以上保有の株主を対象として、以下のとおり保有株式数及び継続保有期間に応じて当社製品及び自社
商品買い物優待券を贈呈いたします。
| 保有株式数 | 継続保有期間 | 優待内容 |
| 300株以上 | 6か月未満 | パーフェクトワン モイスチャージェル朝イチスッキリ!青汁サラダプラスパーフェクトワン トリートメントシャンプー自社商品買い物優待券 (5,000円分) |
| 6か月以上 | パーフェクトワン 薬用リンクルストレッチジェル朝イチスッキリ!青汁サラダプラスパーフェクトワン SPナイトクリーム (季節限定商品)自社商品買い物優待券 (5,000円分) |
(2) ギネス世界記録(TM)認定記念株主優待
令和6年9月30日の基準日に当社株主名簿に記録された株主のうち100株(1単元)以上保有の株主を対象に、通常の株主優待に加えて、以下のとおり当社製品を贈呈いたします。なお、本記念株主優待は本年に限り実施予定です。
2024/12/20 15:30- #9 提出会社の親会社等の情報(連結)
提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2024/12/20 15:30- #10 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※1 棚卸資産の内訳
| 前連結会計年度(令和5年9月30日) | 当連結会計年度(令和6年9月30日) |
| 商品 | 1,972 | 百万円 | 1,822 | 百万円 |
| 貯蔵品 | 119 | 〃 | 205 | 〃 |
2024/12/20 15:30- #11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 平成4年4月 | 株式会社リクルート(現株式会社リクルートホールディングス) 入社 |
| 平成20年4月 | 同社 HRカンパニー 首都圏営業部長 |
| 平成21年4月 | 同社 新商品企画部門 ゼネラルマネージャー |
| 平成22年4月 | 同社 HRカンパニー 東海営業部長 |
2024/12/20 15:30- #12 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(令和6年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(令和6年12月20日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 21,855,200 | 21,855,200 | 東京証券取引所プライム市場 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 21,855,200 | 21,855,200 | - | - |
(注) 「提出日現在発行数」欄には、令和6年12月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれません。
2024/12/20 15:30- #13 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当社グループは、美と健康の領域において、お客さまのスマートで新しいライフスタイルを実現することをめざしております。人生100年といわれる現代において、お客さまの美や健康に対する価値観やニーズは日々変化しております。そのような中、お客さまへ世代やライフステージに応じた科学的で効率的なケアを提案するため、原料や商品の研究開発に取り組んでおります。特に、お客さまにとって「効果を実感」頂けるような機能性の高い新素材の開発や、肌や体内の生体バリア機能向上に関する研究に力を入れ、新しい商品や新しい使用方法等の開発につなげております。また、当社グループは自社の資源の活用だけではなく、大学やパートナー企業等と共同での研究開発(オープンイノベーション)も推進しております。これにより、様々な分野の先進テクノロジーを活用し、効率的かつ効果的に研究開発を進め、研究の成果を速やかに商品開発に活用できるよう取り組んでおります。
以上より、当社グループは研究開発の成果を通じてお客さまのスマートで新しいライフスタイルの実現に貢献し続けることを、研究開発の目的としております。
2024/12/20 15:30- #14 経営上の重要な契約等
5 【経営上の重要な契約等】
商品の製造委託契約
当社は、下記のとおり当社商品の製造委託に関する契約を締結しております。
2024/12/20 15:30- #15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
PERFECT ONEは、スキンケアからオーラルケアやボディケアへと商品ラインナップを拡充しトータルビューティーブランドへと進化させ、ターゲットをミドル世代まで拡大することで、シニア世代からミレニアル世代まで全世代へ通じるブランドをめざします。また、お客さま一人ひとりのニーズに合わせたコミュニケーションに向けて、オフライン通信販売、EC、卸販売の各チャネルを連携させ、オムニチャネルの構築をめざします。
② データベースマーケティング強化による新規事業・新商品でLTV最大化
お客さまとの出会いを増やし、美と健康の分野でお客様満足度とQOLの最大化に貢献します。また、当社の強みであるデータベースマーケティングを通して、新しいお客さまにフィット感のある新規事業や新商品を開発し、新たなご提案をすることでLTVも最大化させます。
2024/12/20 15:30- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような市場環境のもと、当社グループは『美と健康の「新しい」で、笑顔あふれる毎日をつくる。』というパーパスの実現に向けて、重点課題に取り組みました。
通信販売において、化粧品の「PERFECT ONE」では、CRM強化によるLTV最大化への取り組みにより、複数商品の定期顧客比率や定期購入の顧客単価等が継続して上昇し、国内売上高は前年並で着地しました。一方で、海外販売の事業戦略見直しや、つめかえ用商品販売拡大による売上単価減少の影響により、ブランド売上高では減収となりました。また、ミドル世代の獲得による顧客ポートフォリオの拡大については、引き続き課題であり、来期以降も継続して取り組んでまいります。「PERFECT ONE FOCUS」では、若年層から人気の高い主力商品のクレンジングバームで販売好調が継続したことに加えて、人気キャラクターを起用した限定デザインパッケージの発売や外部ECモールにて実施したインフルエンサーとの大型施策が奏功し、EC売上高が大きく拡大しました。また、主力商品に続くヒット商品の拡充に取り組み、新たな商品ラインナップとして美容液「VCレチ スムースセラム」を発売し話題となりました。ヘルスケアでは、「Fun and Health」の主力商品である機能性表示食品「Wの健康青汁」による新規顧客獲得と定期顧客の増加により、高い成長率を継続しました。3月に発売した新商品「Slimore Coffee(スリモアコーヒー)」はテスト販売が好調に推移し、新たな柱へと成長させるべくマーケティング投資拡大フェーズへ移行しました。また、Wellness Foodにおいては、主力商品のアマニ油やMCTオイルのEC販売が、ECモールのセールイベント好調やTV放映をフックとする需要増加により着実に成長しました。
卸販売においては、「PERFECT ONE」のドラッグストア展開における1店舗当たり売上高の引き上げを重視する戦略を推進加速させながら、着実に展開店舗数を拡大させました。また、インバウンド需要獲得に向けた新たな販促の取り組みを推進しました。「PERFECT ONE FOCUS」では、4月に定番化した商品「パーフェクトワンフォーカス スムースクレンジングバーム ディープブラック」の販売拡大や販促の取り組みにより、1店舗当たり売上高の良化が継続し、大幅成長しました。Wellness Foodは、ドラッグストアへの販路拡大や、PB商品の展開拡大により着実に成長しました。
2024/12/20 15:30- #17 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「流動資産」の「商品」及び「貯蔵品」は、当連結会計年度より「棚卸資産」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「商品」1,972百万円、「貯蔵品」119百万円は、「棚卸資産」2,092百万円として組み替えております。
2024/12/20 15:30- #18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
① 商品の販売
当社グループにおいては、主に化粧品及びヘルスケア商品の販売を行っており、当該商品を顧客に引き渡した時点又は顧客が検収した時点で当該商品に対する支配が顧客に移転し、履行義務が充足されることから、原則として当該時点で収益を認識しております。ただし、商品の国内販売は、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間であるため、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時に収益を認識しております。
2024/12/20 15:30- #19 配当政策(連結)
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。
令和6年9月期においては、主力商品「パーフェクトワン オールインワン美容液ジェルシリーズ」が顔用保湿ジェル市場売上シェア世界No.1として、ギネス世界記録(TM)に認定(※)されたことを受け、株主の皆さまをはじめとするステークホルダーの皆さまに感謝の意を表し、記念配当を実施することといたしました。これにより、第36期事業年度の剰余金の配当につきましては、普通配当35円00銭に記念配当10円00銭を追加し、45円00銭となります。
なお、当社は取締役会の決議により、毎年3月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
2024/12/20 15:30- #20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
① 商品の販売
当社においては、主に化粧品及びヘルスケア商品の販売を行っており、当該商品を顧客に引き渡した時点又は顧客が検収した時点で当該商品に対する支配が顧客に移転し、履行義務が充足されることから、原則として当該時点で収益を認識しております。ただし、商品の国内販売は、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間であるため、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時に収益を認識しております。
2024/12/20 15:30- #21 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2024/12/20 15:30