有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2026/05/15 15:30
当社グループの事業セグメントは化粧品、ヘルスケアに関わる商品の通信販売、卸販売及び海外販売でありますが、卸販売及び海外販売の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメントごとの記載を省略しております。 - #2 棚卸資産の内訳の注記(連結)
- ※1 棚卸資産の内訳2026/05/15 15:30
前連結会計年度(2025年9月30日) 当中間連結会計期間(2026年3月31日) 商品 1,959 百万円 2,211 百万円 貯蔵品 174 〃 200 〃 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2026/05/15 15:30
(注) 「提出日現在発行数」欄には、2026年5月1日からこの半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれません。種類 中間会計期間末現在発行数(株)(2026年3月31日) 提出日現在発行数(株)(2026年5月15日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 21,855,200 21,855,200 東京証券取引所プライム市場 単元株式数は100株であります。 計 21,855,200 21,855,200 ― ― - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境のもと、当社グループは『美と健康の「新しい」で、笑顔あふれる毎日をつくる。』というパーパスの実現に向けて、中期経営計画「Growth Next 2027」に基づき重点活動に取り組みました。2026/05/15 15:30
通信販売において、ヘルスケアの「Fun and Health」では、主力商品である「Slimore Coffee(スリモアコーヒー)」の新規顧客獲得が、継続して好調に推移したことを背景に投資を拡大した結果、増収となりました。また、新商品の「Slimore Coffee Latte(スリモアコーヒーラテ)」の投入により、顧客層の拡大が進んでおり、ブランド成長のさらなる加速を図っております。今後も、シリーズ拡充によりお客さまの選択肢を増やすことで、新規顧客獲得を推進してまいります。化粧品の「PERFECT ONE」では、競合の多いオールインワン市場にて、パーフェクトワン オールインワン美容液ジェルシリーズが累計販売実績9,000万個(※)を突破しました。一方、広告投資抑制の影響によりブランド売上高全体では減収の着地となりましたが、当社の強みであるデータベースマーケティングの強化により各種KPIが改善、LTVが向上し、定期顧客基盤の拡大が進みました。引き続きスピード感を持った商品開発を通じて新規顧客獲得の強化にも取り組んでまいります。「PERFECT ONE FOCUS」では、売上が計画に届かなかったものの、フェイスマスク大容量タイプの展開に加え、クレンジングバームのリニューアル等、商品ラインナップの拡充を進めており、いずれも高評価を獲得しております。商品開発スピードの向上に加え、新ラインや新カテゴリの展開による競争力強化を図り、今後の成長につなげてまいります。
卸販売においては、広告投資抑制や、課題であるセルアウトの伸び悩み等の影響により、計画を下回る着地となりました。こうした状況を踏まえ、セルアウトの強化に向けた主要取引先における店頭アクションの強化や、販促施策の検証を進めるとともに、タレントを起用したイベントを実施する等、ブランド認知の向上と新規顧客の創出をめざし、顧客接点の強化に取り組みました。また、インバウンド対応においても、訪日客構成の変化に応じた販売体制の強化を推進しております。さらに、「PERFECT ONE FOCUS」では、新商品の投入やSKU拡充により店頭での存在感向上を図るとともに、展開店舗数の拡大を進めております。「Fun and Health」では、「Slimore Coffee(スリモアコーヒー)」の展開店舗数が着実に拡大し、ブランド認知の向上と売上拡大に寄与しました。今後も取扱店舗の拡大と販促強化を通じて、さらなる成長をめざしてまいります。「Wellness Food」においては、開発体制の強化および商品ラインナップの拡充に取り組みました。また、コールセンターでのクロスセル提案やテレビの情報番組における商品の紹介、EC・店頭での販売活動を通じて、ブランド認知の向上にも取り組んでおります。