- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、SaaS事業及び広告事業でありますが、広告事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
2024/01/18 16:13- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日) | 当連結会計年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) |
| 広告宣伝費 | 679,558 | | 633,642 | |
| のれん償却額 | 160,511 | | 185,848 | |
2024/01/18 16:13- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 10,453千円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2024/01/18 16:13- #4 会計方針に関する事項(連結)
ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動の累計を比較し、両者の変動額等を基礎にして判断しております。なお、振当処理を採用しているものについては、その判定を以て、有効性の判定を省略しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
個別案件ごとに判断し、合理的な年数(6〜10年)で均等償却しております。
2024/01/18 16:13- #5 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
Ⅰ.2025年9月期における連結の「調整後営業利益」を損失としないこと。
計算式:営業利益+のれん償却額+株式報酬費用+その他一時費用
Ⅱ.各事業年度の決算期及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を2022年9月期比50%以上に維持すること。
2024/01/18 16:13- #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにアジト株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに新規連結子会社株式の取得価額と新規連結子会社株式取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 261,005 | 千円 |
| 固定資産 | 26,727 | |
| のれん | 202,700 | |
| 流動負債 | △187,950 | |
2024/01/18 16:13- #7 減損損失に関する注記(連結)
(単位:千円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 東京都港区 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 11,540 |
| 東京都港区 | - | のれん | 1,121,618 |
| 合計 | 1,133,159 |
(1) 減損損失の認識に至った経緯
① 当社グループは、工具、器具及び備品について、SaaS事業の収益性が低下し投資額の回収が見込めなく
2024/01/18 16:13- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産は、1,023,559千円減少し、918,893千円となりました。主な内訳は、のれんが339,833千円、敷金及び保証金が303,862千円、投資有価証券が56,137千円であります。
(流動負債)
2024/01/18 16:13- #9 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
2024/01/18 16:13- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
関係会社株式については、取得価額をもって貸借対照表価額としています。関係会社株式の評価は、超過収益力を反映した実質価額を帳簿価額と比較し、実質価額の著しい低下の有無を判定しております。実質価額が著しく低下した場合には相当の減損処理を行っておりますが、回復する見込があると認められる場合には減損処理を行わないことがあります。
なお、関係会社株式の主なものである株式会社エモーションテックの株式の評価においては、連結財務諸表に計上されているのれんの減損損失の測定と同様の仮定を用いて超過収益力を反映した実質価額を算定しております。その結果、当該実質価額が著しく低下したことにより、当事業年度において1,634,958千円の関係会社株式評価損を損益計算書の特別損失に計上しており、当事業年度末の同社にかかる関係会社株式の残高は372,156千円となっております。
これらの見積りにおいて用いた仮定について、将来、見直しが必要になった場合は翌事業年度において、追加の評価損を計上する可能性があります。
2024/01/18 16:13- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
のれんの評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
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