有価証券報告書-第14期(2024/10/01-2025/09/30)
(重要な会計上の見積り)
(1) 関係会社に対する投融資の評価
① 事業年度の財務諸表に計上した金額
(千円)
② 識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式については、取得価額をもって貸借対照表価額としています。関係会社株式の評価は、超過収益力を反映した実質価額を帳簿価額と比較し、実質価額の著しい低下の有無を判定しております。実質価額が著しく低下した場合には相当の減損処理を行っておりますが、回復する見込があると認められる場合には減損処理を行わないことがあります。また、引当金については、「重要な会計方針」の「7.引当金の計上基準」に基づいて、損失負担見込額を計上しております。
将来の業績及び財政状態が悪化した場合には、翌事業年度の財務諸表における評価及び関連する引当金の金額に影響を与える可能性があります。
(2) 繰延税金資産の回収可能性
① 事業年度の財務諸表に計上した金額
(千円)
② 識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。
(1) 関係会社に対する投融資の評価
① 事業年度の財務諸表に計上した金額
(千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 関係会社株式 | 236,079 | 1,031,627 |
| 関係会社短期貸付金 | 180,000 | 100,000 |
| 1年内回収予定の関係会社長期貸付金 | 11,160 | 63,260 |
| 関係会社長期貸付金 | 63,260 | - |
| 貸倒引当金 | 59,873 | 100,000 |
| 債務保証損失引当金 | 100,000 | - |
| 関係会社事業損失引当金 | 44,002 | 30,013 |
② 識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式については、取得価額をもって貸借対照表価額としています。関係会社株式の評価は、超過収益力を反映した実質価額を帳簿価額と比較し、実質価額の著しい低下の有無を判定しております。実質価額が著しく低下した場合には相当の減損処理を行っておりますが、回復する見込があると認められる場合には減損処理を行わないことがあります。また、引当金については、「重要な会計方針」の「7.引当金の計上基準」に基づいて、損失負担見込額を計上しております。
将来の業績及び財政状態が悪化した場合には、翌事業年度の財務諸表における評価及び関連する引当金の金額に影響を与える可能性があります。
(2) 繰延税金資産の回収可能性
① 事業年度の財務諸表に計上した金額
(千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 繰延税金資産 | 393,333 | 401,776 |
② 識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。