このような環境のもと、当社では新規案件の獲得及び既存顧客へのアフターフォローサービスからの追加受託積み上げを推進するとともに、新たなプロダクトの開発や優秀な人材の確保を進めるなど積極的な投資を行ってまいりました。
この結果、当事業年度の売上高は、844,611千円(前年同期比12.2%増)となりました。これは主にWEBサイト構築の受注状況が引続き堅調に推移したことによるものであります。売上原価は、401,448千円(前年同期比8.2%増)となりました。これは主に外注加工費の増加によるものです(前年同期比233.6%増)。この結果、売上総利益は443,163千円(前年同期比16.2%増)となりました。販売費及び一般管理費は、278,264千円(前年同期比27.5%増)となりました。これは主に給料及び手当の増加によるものです(前年同期比35.1%増)。この結果、営業利益は164,898千円(前年同期比1.0%増)となりました。営業外収益は、8,897千円(前年同期比726.0%増)となりました。これは主に助成金収入の計上によるものです。営業外費用は、2,690千円(前年同期比136.7%増)となりました。これは主に株式公開費用の計上によるものです。この結果、経常利益は171,105千円(前年同期比4.9%増)となりました。当事業年度の当期純利益は、109,615千円(前年同期比0.9%減)となりました。
当事業年度末における総資産は699,640千円となり、前事業年度末と比較して158,420千円の増加となりました。流動資産は567,169千円となり、前事業年度末と比較して155,481千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が128,806千円増加したこと等によるものであります。固定資産は132,471千円となり、前事業年度末と比較して2,939千円の増加となりました。これは主に、長期前払費用の計上によるものであります。流動負債は233,792千円となり、前事業年度末と比較して55,459千円の増加となりました。これは主に、未払法人税等の計上によるものであります。固定負債は53,517千円となり、前事業年度末と比較して6,654千円の減少となりました。これは主に、借入金の返済に伴う長期借入金の減少11,942千円によるものであります。純資産は412,330千円となり、前事業年度末と比較して109,615千円の増加となりました。これは主に、当期純利益の計上による利益剰余金の増加109,615千円によるものであります。
2019/06/26 15:14