売上高
連結
- 2022年3月31日
- 17億3901万
- 2023年3月31日 -2.51%
- 16億9542万
個別
- 2022年3月31日
- 9億5623万
- 2023年3月31日 -1.18%
- 9億4499万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2023/06/30 15:34
2 地域ごとの情報(単位:千円) 受託開発サービス 月額利用料サービス AI・SES・その他 合計 外部顧客への売上高 874,673 635,821 228,518 1,739,013
(1) 売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2023/06/30 15:34
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。 - #3 事業等のリスク
- ③ 業績の季節変動性について2023/06/30 15:34
当社グループはWEBサイト受託開発について、売上計上基準として進行基準を採用しているものの、顧客である企業あるいは官公庁等の会計年度の関係により、3月に開発作業や納品が集中する傾向にあるため、通期の業績に占める第4四半期の比重が高くなっております。また、売上高の小さい四半期においては、総製造費用に占める固定費及び販売費及び一般管理費は、固定費として毎四半期比較的均等に発生するため、営業赤字となることがあります。そのため、特定の四半期業績のみをもって通期業績見通しを判断することは困難です。
また、大型案件の納品が集中する3月において検収不合格や大幅な追加改修が生じる等、不測の事態が生じた場合には当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2023/06/30 15:34
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 1,739,013 外部顧客への売上高 1,739,013
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 1,695,426 外部顧客への売上高 1,695,426 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2023/06/30 15:34
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/06/30 15:34
当社グループは、より高い成長性および収益性を確保する観点から、売上高成長率、営業利益率及びストック収益成長率を重要な経営指標と捉えております。
(4) 経営環境 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中、当社グループは自社開発のWEBサイトコンテンツ管理システム「infoCMS」を活用したWEBサイト構築及び構築後のサーバ・システム運用保守などのアフターサポートまでを一貫したWEB受託開発・ASPサービスを主事業として、その他クラウドホスティングサービス、WEB広告サービス、WEBシステム開発サービス、カタログ・パンフレットデザインサービスなど、企業の業務改善と広報マーケティング支援を目的とした事業展開を行っております。また、当連結会計年度においては、専門的な知識がなくても簡単にGoogle Analytics4のデータを用いたアクセス分析が可能なWEBサイトアクセス分析ツール「MEGLASS finder」を開発いたしました。さらに、WEBサイト構築のサービス領域の拡大と当社グループの事業領域の拡大を視野に周辺パッケージ商品として人工知能搭載型チャットボットシステム「Q&Ai」の販売を行い、子会社である株式会社アイアクトからはAIを利用したファイル・サイト内検索システム「Cogmo Search」、会話の分岐が可能な第2世代AIチャットボットシステム「Cogmo Attend」のサービスを提供するなど、WEBサイトに紐づく様々な課題解決の幅を広げております。2023/06/30 15:34
これらの結果、当連結会計年度の売上高は1,695,426千円(前年同期比2.5%減)、営業利益は142,430千円(前年同期は営業損失41,874千円)、経常利益は139,677千円(前年同期は経常損失57,406千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は82,254千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失89,983千円)となりました。
当連結会計年度末における総資産は1,612,849千円となり、前連結会計年度と比較して120,384千円の減少となりました。流動資産は1,015,327千円となり、前連結会計年度と比較して81,303千円の減少となりました。これは受取手形、売掛金及び契約資産が106,952千円減少したこと等によるものであります。固定資産は597,522千円となり、前連結会計年度と比較して39,081千円の減少となりました。これは無形固定資産が25,579千円減少したこと等によるものであります。流動負債は393,247千円となり、前連結会計年度と比較して93,487千円の減少となりました。これは未払法人税等が36,473千円、支払手形及び買掛金が26,784千円それぞれ減少したこと等によるものであります。固定負債は288,970千円となり、前連結会計年度と比較して131,080千円の減少となりました。これは長期借入金が130,030千円減少したこと等によるものであります。純資産は930,632千円となり、前連結会計年度と比較して104,183千円の増加となりました。これは利益剰余金が82,230千円増加したこと等によるものであります。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2023/06/30 15:34
(単位:千円) 受託開発サービス 月額利用料サービス AI・SES・その他 合計 外部顧客への売上高 874,673 635,821 228,518 1,739,013 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2023/06/30 15:34
(注)当事業年度末時点において、検収が完了していない案件を対象として記載しております。(検収が完了した案件は含めておりません。)(千円) 前事業年度 当事業年度 一定期間にわたり収益を認識するWEBサイト構築案件に係る売上高 47,219 98,687
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2023/06/30 15:34
(注)当連結会計年度末時点において、検収が完了していない案件を対象として記載しております。(検収が完了した案件は含めておりません。)(千円) 前連結会計年度 当連結会計年度 一定期間にわたり収益を認識するWEBサイト構築案件に係る売上高 47,950 103,579
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 - #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2023/06/30 15:34
当社グループは、各部署からの報告に基づき管理部門が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の1.5か月相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/30 15:34
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。