無形資産(IFRS)
連結
- 2023年10月31日
- 773万
- 2024年10月31日 +116.07%
- 1670万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)増減表2025/01/28 16:22
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は以下のとおりであります。
取得原価 - #2 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:千円)2025/01/28 16:22
前連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)種類 セグメント 前連結会計年度(自 2022年11月1日至 2023年10月31日) 当連結会計年度(自 2023年11月1日至 2024年10月31日) 使用権資産 保険事業 - 1,982 無形資産 HR事業 16,137 -
保険事業におけるのれんは、当社が株式会社アシロ少額短期保険の株式を取得して子会社化したことで生じたものであります。買収時に想定していた計画の進捗度合を勘案して事業計画を見直した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、保険事業に関連する「のれん」の帳簿価額を回収可能価額(持分比率等考慮後)64,930千円まで減額し、当該減少額98,335千円を減損損失として「その他の費用」に計上しております。 - #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断及び見積りは、以下の注記に含まれているものを除き、前連結会計年度の連結財務諸表と同様であります。2025/01/28 16:22
・非金融資産の減損の認識及び測定(注記「3.重要性がある会計方針(8)のれん及び無形資産、(9)非金融資産の減損」、注記「13.のれん及び無形資産」、注記「14.非金融資産の減損」)
IFRSに準拠した連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を行うことが要求されております。実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。 - #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 無形資産2025/01/28 16:22
個別に取得した無形資産は、当初認識時に取得原価で測定されます。
無形資産の測定においては原価モデルを採用し、当初認識後、耐用年数を確定できない無形資産を除いて、それぞれの見積耐用年数にわたって定額法で償却され、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した帳簿価額で計上されます。主要な無形資産の見積耐用年数は以下のとおりであります。なお、耐用年数を確定できない無形資産はありません。 - #5 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の総額は22,882千円であり、セグメント別の設備投資は次のとおりであります。2025/01/28 16:22
なお、設備投資額には有形固定資産の他、ソフトウエア等の無形資産や使用権資産を含めて記載しております。また、当連結会計年度において重要な設備の除却又は売却等はありません。
(1)メディア事業 - #6 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2025/01/28 16:22
(単位:千円) 有形固定資産の取得による支出 △85,473 △9,335 無形資産の取得による支出 △995 - 子会社の取得による支出 36 △56,673 - - #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2025/01/28 16:22
(単位:千円) のれん 13,14 1,340,204 1,138,725 無形資産 13,14 7,733 16,709 その他の金融資産 10,33 119,204 120,882