- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識に関する会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの売上高の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「プロフェッショナルサービス事業」の売上高及び売上原価は47,183千円減少しております。「SaaS事業」「DX事業」の売上高及びセグメント利益又は損失に与える影響はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2022/01/14 11:16- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 4,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 371,755千円
2022/01/14 11:16- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
当第2四半期連結会計期間において、シッピーノ株式会社を連結の範囲に含めたことにより、「DX事業」のセグメントにおいて、のれんが371,755千円発生しております。2022/01/14 11:16 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当社グループは、当第2四半期連結会計期間より、グループ経営の機動性・柔軟性のさらなる高度化、新規事業開発・推進に加え、EC支援に関連する様々なパートナー企業との資本業務提携・アライアンス等を促進するため、グループ戦略機能を担う持株会社と戦略を実行する事業会社を分離し、持株会社によるグループ全体最適視点での戦略立案や経営資源配分、事業会社における迅速な意思決定を通じた事業推進が必要と判断し、持株会社体制へ移行しております。
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,372,855千円、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)591,961千円(前年同期比48.3%増)、営業利益507,116千円(前年同期比60.7%増)、経常利益507,594千円(前年同期比66.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益311,437千円(前年同期比124.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2022/01/14 11:16- #5 財務制限条項に関する注記(連結)
2020年5月期以降(2020年5月期を含む。)の各決算期末における借入人の連結ベースの債務償還年数を3年以下に維持すること。
なお、本件の「債務償還年数」とは、借入人の連結ベースで算定される、(ⅰ)ある連結会計年度末日における有利子負債から同連結会計年度末日における現預金及び運転資金(運転資金=売掛金・受取手形+前渡金+棚卸資産-買掛金・支払手形-未払金)を控除した金額を、(ⅱ)当該連結会計年度における当期純利益に同連結会計年度における減価償却費及びのれん償却額を足し戻した数値で除した数値をいう。
2022/01/14 11:16- #6 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
現時点では確定しておりません。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
2022/01/14 11:16