- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 904 | 1,880 | 2,901 | 3,966 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(百万円) | △191 | 48 | 353 | 458 |
2023/08/28 16:43- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「DX事業」は、「App Unity」、「Rewire」、「FRACTA」、「TePs」、「Shippinno」の主に5つのサービスにより構成しており、主にEC事業者に対して、Shopify活用によるEC事業支援サービスやShopifyアプリ開発等を通じて、企業のデジタル・トランスフォーメーション(DX)を支援するサービスを提供しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。なお、当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、減価償却費及びのれんの償却額についてはその使用状況によった合理的な基準に従い、事業セグメントに配分しております。
2023/08/28 16:43- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2023/08/28 16:43- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結財務諸表に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 47百万円
営業損失 112百万円
2023/08/28 16:43- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 |
| プロフェッショナルサービス事業 | SaaS事業 | DX事業 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 2,010 | 733 | 261 | 3,005 |
当連結会計年度(自2022年6月1日至2023年5月31日)
(単位:百万円)
2023/08/28 16:43- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。なお、当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、減価償却費及びのれんの償却額についてはその使用状況によった合理的な基準に従い、事業セグメントに配分しております。2023/08/28 16:43 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/08/28 16:43- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は2026年5月期までに、ROE20%を維持しつつ、売上高5,000百万円、営業利益2,000百万円を達成することを中期の目標としておりましたが、企業グループの拡大に伴い、当該目標を1年以上前倒しでの達成を目指しております。この目標達成に向けて2024年5月期の業績予想を、売上高4,472百万円、営業利益1,400百万円としております。
また、当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、今後の顧客基盤の拡大を前提としているため、当社グループの各サービスにおける利用案件数を主要な指標として評価しております。現時点におけるこれらの指標は以下のとおりであり、各事業セグメントにおける多くのサービスにおいて利用案件数の増加が継続しております。
2023/08/28 16:43- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<連結業績>(単位:百万円)
| 2022年5月期(累計) | 2023年5月期(累計) | 増減額 | 増減率(%) |
| 売上高 | 3,005 | 3,966 | 961 | 32.0 |
| EBITDA | 1,137 | 1,275 | 138 | 12.1 |
※EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却額(販売費及び一般管理費)
そのなかで、当社グループは「『働く』を豊かにする。~B2B領域でイノベーションを起こし続ける~」をミッションに掲げ、「プロフェッショナルサービス事業」、「SaaS事業」、「DX事業」の3セグメントにおいて事業を展開しております。
2023/08/28 16:43- #10 表示方法の変更、財務諸表(連結)
このグループ経営体制の再編により、当社の収益構造の中心が広告事業収入から子会社からの投資成果の配当収入へと変化し、この実態を適切に反映させるために、子会社からの受取配当金については、従来、営業外収益に区分表示しておりましたが、当事業年度より営業収益として表示することといたしました。
また、当事業年度より売上高については営業収益として表示し、売上原価と販売費及び一般管理費については営業費用として表示する方法に変更しております。 この結果、前事業年度の損益計算書における売上高456百万円及び営業外収益の受取配当金500百万円は、営業収益に組み替えるとともに、売上原価84百万円並びに販売費及び一般管理費308百万円を営業費用に組み替えております。
2023/08/28 16:43- #11 配当政策(連結)
当社グループは、株主への利益還元を経営の重要課題と位置付けておりますが、創業以来配当を実施しておりません。
当社では、中期的な業績目標として「2025年5月期までに売上高50億円、営業利益20億円、ROE20%」の達成を掲げており、また、当社株式の流動性向上のため、「2024年5月頃までに流通株式比率を35%以上」とすることを目指しております。このため、効率的な資本運用及び流通株式比率の向上を目的として自己株式の取得を実施しており、当面は市場動向を勘案しつつ自己株式取得による株主還元を図ってまいります。
配当実施の時期等については未定ですが、剰余金の配当を行う場合には、中間配当と期末配当の年2回を基本方針としております。また、当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。
2023/08/28 16:43- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社は、2020年5月期において、インターネット広告運用代行事業及びマーケティング支援等のプロフェッショナルサービス事業を営むアナグラム社の株式を取得し、連結子会社としております。これらの無形固定資産は規則的に減価償却されますが、取得原価のうち、のれん及び顧客関連資産に配分された金額が相対的に多額であったことから、のれん及び顧客関連資産を含むアナグラム社の資産グループについて減損の兆候を識別しております。当連結会計年度において、のれん及び顧客関連資産を含むアナグラム社の資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較した結果、当該割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回るために、減損損失の認識は不要と判断しております。
この割引前将来キャッシュ・フローの金額は、アナグラム社の事業計画を基に、将来の減価償却費及びのれん償却額の発生見込み額等を勘案して見積もっています。事業計画は取締役会で承認されたものに基づいており、これには、当社グループの過去の経験と利用可能な情報に基づいて設定した売上高の成長率等の仮定に基づく将来の見積りが含まれます。
これらの見積りにおいて用いた仮定について、アナグラム社の売上高が想定より伸び悩むこと等により見直しが必要になった場合、翌連結会計年度において、減損損失を認識する可能性があります。
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