四半期報告書-第16期第2四半期(令和2年9月1日-令和2年11月30日)
(企業結合等関係)
(共通支配下の取引等)
株式交換によるアナグラム株式会社の完全子会社化
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:アナグラム株式会社
事業の内容:コンサルティング事業、広告運用代理事業、マーケティング支援事業
(2)企業結合日
2020年9月1日
(3)企業結合の法的形式
株式交換
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
アナグラム株式会社(以下、「アナグラム」といいます。)はすでに当社の連結子会社でありますが、グループ経営の機動性と柔軟性を高め、より効率的な連結経営体制を構築することを目的とし、同社の株式49.9%を追加取得し、完全子会社といたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
(1)株式の種類別の交換比率
アナグラムの普通株式1株に対して、当社の普通株式1,400株を割当交付いたしました。
(2)株式交換比率の算定方法
当社は、株式交換比率の決定にあたり、その公平性・妥当性を担保するため、当社及びアナグラムから独立した第三者算定機関である株式会社Stand by C(以下「Stand by C」といいます。)に株式交換比率の算定を依頼しました。当社及びアナグラムは、Stand by Cから提出を受けた株式交換比率の算定結果を踏まえ、両社の財務状況・資産状況・将来の見通し等の要因を総合的に勘案した上で、慎重な検討・協議・交渉を重ねてまいりました。
その結果、当社及びアナグラムは、本株式交換比率は妥当なものであり、それぞれの株主の利益に資するとの判断に至ったため、本株式交換比率により本株式交換を行うことにつき合意し、両社間で本株式交換契約を締結しました。
(3)交付した株式数
698,600株
(共通支配下の取引等)
株式交換によるアナグラム株式会社の完全子会社化
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:アナグラム株式会社
事業の内容:コンサルティング事業、広告運用代理事業、マーケティング支援事業
(2)企業結合日
2020年9月1日
(3)企業結合の法的形式
株式交換
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
アナグラム株式会社(以下、「アナグラム」といいます。)はすでに当社の連結子会社でありますが、グループ経営の機動性と柔軟性を高め、より効率的な連結経営体制を構築することを目的とし、同社の株式49.9%を追加取得し、完全子会社といたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 当社普通株式 | 4,498,984千円 |
| 取得原価 | 4,498,984千円 |
4.株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
(1)株式の種類別の交換比率
アナグラムの普通株式1株に対して、当社の普通株式1,400株を割当交付いたしました。
(2)株式交換比率の算定方法
当社は、株式交換比率の決定にあたり、その公平性・妥当性を担保するため、当社及びアナグラムから独立した第三者算定機関である株式会社Stand by C(以下「Stand by C」といいます。)に株式交換比率の算定を依頼しました。当社及びアナグラムは、Stand by Cから提出を受けた株式交換比率の算定結果を踏まえ、両社の財務状況・資産状況・将来の見通し等の要因を総合的に勘案した上で、慎重な検討・協議・交渉を重ねてまいりました。
その結果、当社及びアナグラムは、本株式交換比率は妥当なものであり、それぞれの株主の利益に資するとの判断に至ったため、本株式交換比率により本株式交換を行うことにつき合意し、両社間で本株式交換契約を締結しました。
(3)交付した株式数
698,600株