建物(純額)
個別
- 2022年7月31日
- 1億4299万
- 2023年7月31日 -10.58%
- 1億2786万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ステナビリティに関する考え方
当社は、「拡大する中古・リノベーション市場において、一人でも多くの人に安心・手軽に住まいを楽しめるサービスを提供し、住まいの流通に必要不可欠な存在となる」ことを目指しております。
株式会社丸井グループとの共創事業として操業するワークラウンジ付きコミュニティ型リノベーション賃貸マンション「co-coono(コクーノ上北沢)」においては、既存建物の新築建替と比較し、リノベーションによる脱炭素効果が極めて高いと評価されました。(注1)
中古住宅流通市場において当社がサービスを提供することは、ユーザーの方々への安心・手軽な住まいの提供に加え、持続可能な社会の形成にも寄与すると考え、今後も持続的な事業拡大と企業価値の向上に注力してまいります。
(注) 1.2022年12月12日公表の「ツクルバ・丸井グループの共創事業「co-coono(コクーノ)上北沢」のリノベーションによる脱炭素効果を見える化 CO₂排出量を84%、廃棄物排出量を96%削減」に記載の第三者調査機関による調査結果に基づきます。2023/10/27 16:07 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 3.その他の収益は、「リース会計に関する会計基準」の範囲に含まれる賃貸料収入等であります。2023/10/27 16:07
4.当事業年度において、不動産企画デザイン事業の賃貸用の不動産として取得していた有形固定資産(土地、建物)の一部について保有目的を変更し、「cowcamo(カウカモ)事業」の販売用不動産に振替えております。これにより、「cowcamo(カウカモ)事業」の資産が119,503千円増加しております。
当事業年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日) - #3 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.その他の収益は、「リース会計に関する会計基準」の範囲に含まれる賃貸料収入等であります。
4.当事業年度において、不動産企画デザイン事業の賃貸用の不動産として取得していた有形固定資産(土地、建物)の一部について保有目的を変更し、「cowcamo(カウカモ)事業」の販売用不動産に振替えております。これにより、「cowcamo(カウカモ)事業」の資産が119,503千円増加しております。2023/10/27 16:07 - #4 主要な設備の状況
- (注) 1.上記の他、他の者から建物の一部を賃借しており、年間賃借料は289,724千円であります。2023/10/27 16:07
2.従業員数は就業人員(当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む。)であり、従業員数欄の( )は、臨時雇用者数(契約社員、アルバイトを含む。)を外書しております。 - #5 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。2023/10/27 16:07
前事業年度(2022年7月31日) 当事業年度(2023年7月31日) 販売用不動産 ― 千円 296,785 千円 建物 40,074 〃 39,149 〃 土地 19,927 〃 19,927 〃 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2023/10/27 16:07
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。建物 営業店舗内装工事2,505千円 工具器具備品 情報システム関連機器5,823千円
3.当期減少額のうち( )内は内書きで減損損失の計上額であります。建物 減損損失の計上8,684千円 工具器具備品 減損損失の計上816千円 - #7 減損損失に関する注記
- ①減損損失を認識した資産グループの概要2023/10/27 16:07
②減損損失の認識に至った経緯用途 場所 種類 金額(千円) 事業用資産 東京都渋谷区 建物 14,091 工具、器具及び備品 344 敷金 8,005 共用資産 東京都目黒区 建物 3,609 工具、器具及び備品 90
建物、工具、器具及び備品、敷金については、事業所及び本社の一部の閉鎖及び解約に関する意思決定を行ったため、減損損失を認識しております。 - #8 設備投資等の概要
- cowcamo(カウカモ)事業においては、主に什器備品への設備投資1,188千円を実施しました。2023/10/27 16:07
不動産企画デザイン事業においては、主に建物・什器備品への投資を4,056千円実施いたしました。
また、その他全社共通として、主に情報システム関連機器への設備投資5,411千円を実施しました。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2023/10/27 16:07
(注)主なものは賃貸等不動産及び共用資産であります。前事業年度 当事業年度 建物 142,992千円 127,866千円 構築物 1,418千円 1,297千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産2023/10/27 16:07
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。