- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、当第2四半期連結会計期間において、取引先に対する売掛金の入金遅延に伴い、貸倒引当金繰入額2,215,864千円を計上したことにより、多額の営業損失を計上した結果、純資産が319,167千円となり、前連結会計年度末と比べ1,939,304千円減少しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローは、△858,505千円となっております。
また、後記(重要な後発事象)(多額の資金の借入)に記載の通り、当社グループは2024年5月8日に株式会社りそな銀行から10億円の固定借入を実施しておりますが、当該借入の契約時点において、当社グループが上記の営業損失計上に関連し、報告義務に違反した可能性があることから、返済条件については改めて協議中となっております。
2024/05/17 9:09- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(財務上の課題)
当社グループは、当第2四半期連結会計期間において、取引先に対する売掛金の入金遅延に伴い、貸倒引当金繰入額2,215,864千円を計上したことにより、多額の営業損失を計上した結果、純資産が319,167千円となり、前連結会計年度末と比べ1,939,304千円減少しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローは、 △858,505千円となっております。このような状況により、当社グループは、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が生じていると認識しております。
対応策については、「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載しております。
2024/05/17 9:09- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、当第2四半期連結会計期間において、取引先に対する売掛金の入金遅延に伴い、貸倒引当金繰入額2,215,864千円を計上したことにより、多額の営業損失を計上した結果、純資産が319,167千円となり、前連結会計年度末と比べ1,939,304千円減少しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローは、△858,505千円となっております。
また、後記(重要な後発事象)(多額の資金の借入)に記載の通り、当社グループは2024年5月8日に株式会社りそな銀行から10億円の固定借入を実施しておりますが、当該借入の契約時点において、当社グループが上記の営業損失計上に関連し、報告義務に違反した可能性があることから、返済条件については改めて協議中となっております。
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