- #1 事業等のリスク
(6) システム障害について
当社グループは、主にインターネット通信を利用してサービスを提供しておりますが、人為的ミス、通信ネットワーク機器の故障、アクセス数の急激な増大、ソフトウエアの不具合、コンピュータウィルス、不正アクセス、停電、自然災害、事故等により、システム障害が発生する可能性があります。当社グループでは、定期的なバックアップや稼働状況の監視により事前防止又は回避に努めておりますが、こうした対応にも関わらず、システム障害が発生し、サービス提供に障害が生じた場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
(7) 不正行為について
2019/09/10 15:03- #2 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
| 建物 | 本社増設による取得 | 14,875 | 千円 |
| ソフトウエア仮勘定 | 主に自社開発ソフトウエア | 36,404 | 〃 |
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
2019/09/10 15:03- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は1,626,905千円となりました。主な内訳は、現金及び預金1,227,422千円、受取手形及び売掛金349,576千円であります。
固定資産は146,051千円となりました。主な内訳は、敷金及び保証金36,515千円、ソフトウエア26,915千円、ソフトウエア仮勘定24,689千円であります。
(負債)
2019/09/10 15:03- #4 設備投資等の概要
第10期第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
当第2四半期連結累計期間において、実施した設備投資等の総額は34,837千円であり、その主なものは海外向け『eGift System』用のソフトウエアの開発によるものであります。また、当第2四半期連結累計期間において重要な設備の除却、売却等はありません。
なお、当社グループの事業はeギフトプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2019/09/10 15:03- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアにつきましては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3) 繰延資産の処理方法
2019/09/10 15:03- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアにつきましては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
3 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2019/09/10 15:03