純資産
連結
- 2019年12月31日
- 35億3222万
- 2020年12月31日 +23.29%
- 43億5494万
- 2021年12月31日 +78.82%
- 77億8761万
個別
- 2019年12月31日
- 35億5443万
- 2020年12月31日 +24.53%
- 44億2631万
- 2021年12月31日 +82.93%
- 80億9693万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4)重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準2022/03/23 16:08
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定負債は8,433,676千円となりました。主な内訳は、転換社債型新株予約権付社債7,017,354千円、長期借入金1,207,438千円であります。2022/03/23 16:08
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は7,787,615千円となり、前連結会計年度末に比べ3,432,667千円増加いたしました。これは主に、株主資本7,623,623千円であります。 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2022/03/23 16:08
当社グループは、当社グループの持続的な成長を実現するため、スタートアップ企業への投資を行っております。当社グループでは、複数の非上場企業に対して投資先の将来の成長による超過収益力を見込んで、1株当たりの純資産額を基礎とした金額に比べて相当程度高い価額又は条件で、非上場株式等を取得しております。当該非上場株式等の評価に当たっては、投資時の超過収益力が毀損することにより実質価額が著しく下落したときに、減損処理を行います。
投資時の超過収益力の毀損の有無については、投資先の投資時における事業計画の達成状況や事業の進捗状況、将来の成長性や資金調達の状況等を総合的に勘案して判断しております。当該判断には見積りの要素が含まれており、その主要な仮定は、事業計画に含まれる売上高及び営業利益であります。主要な仮定の不確実性は高く、投資先企業の事業計画の遂行が困難な状況となる等、超過収益力の毀損の有無に係る判断が変わった場合には減損処理を行う可能性があります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2022/03/23 16:08
(注)1.株主資本において自己株式として計上されている自社の株式は、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) 当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) 1株当たり純資産額 161.12 円 265.13 円 1株当たり当期純利益 28.47 円 5.49 円
1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、当連結会計年度101株であり、1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、当連結会計年度142株であります。