有価証券報告書-第15期(2024/01/01-2024/12/31)
※2.減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、サービスの区分をもとに資産のグルーピングを行っております。
グルーピングの単位であるソウ・エクスペリエンス株式会社は、2021年3月の連結子会社化後、流通額は一定の成長を見せたものの、業績は買収当初の事業計画を下回る状況が継続しておりました。この状況を踏まえ、慎重な資産評価を実施した結果、減損損失(1,250百万円)として特別損失に計上いたしました。当該のれんの減損損失の金額には、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(企業会計基準委員会移管指針第4号 令和6年7月1日)」第32項の規定に基づくのれん償却額が含まれております。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを年14.9%で割り引いて計算しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 種類 | 金額(百万円) |
| 東京都渋谷区 ソウ・エクスペリエンス株式会社 | ソフトウエア | 18 |
| のれん | 967 | |
| 商標権 | 265 |
当社グループは、原則として、サービスの区分をもとに資産のグルーピングを行っております。
グルーピングの単位であるソウ・エクスペリエンス株式会社は、2021年3月の連結子会社化後、流通額は一定の成長を見せたものの、業績は買収当初の事業計画を下回る状況が継続しておりました。この状況を踏まえ、慎重な資産評価を実施した結果、減損損失(1,250百万円)として特別損失に計上いたしました。当該のれんの減損損失の金額には、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(企業会計基準委員会移管指針第4号 令和6年7月1日)」第32項の規定に基づくのれん償却額が含まれております。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを年14.9%で割り引いて計算しております。