営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年12月31日
- 4億9605万
- 2019年12月31日 +70.55%
- 8億4600万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- また、同様に倉庫の不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務に関わる資産除去債務についても、償却に係る合理的な期間を使用見込期間(2020年9月)までに短縮しております。2020/03/26 15:01
これにより、従来の方法に比べて当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ17,059千円減少しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2020/03/26 15:01
当社は、事業を継続的に発展させていくためには、収益力を高め、適正な利益確保を図っていくことが重要と認識しており、売上高、営業利益及び経常利益に加え、売上高営業利益率を重要な経営指標と位置付けております。
また、売上高の継続的な増加の実現及び営業活動が効率的に行われたかどうかを見るための有効な指標として、出張訪問数及び出張訪問あたり変動利益(売上総利益から広告宣伝費を差し引いた利益)を重要な指標としております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売においては、業者への販売や古物市場への出品などのtoB向け販売とECや催事などのtoC向け販売の傾向分析を進め、商品毎に適切な販売方法を選択するなどにより、在庫回転期間の短縮化とともに、収益性の改善を図ってまいりました。toC向け販売では、自社ECサイト「バイセルオンライン」やECモール(「楽天市場」や「ヤフオク!)など)に加え、新たに越境ECショッピングアプリ「豌豆公主(ワンドウ)」への出店、ライブコマース「淘宝直播(タオバオライブ)」での販売を開始するなど、海外を含めた新たな販路開拓を進めております。2020/03/26 15:01
これらの結果、当事業年度の経営成績は、売上高は12,828,896千円(前期比26.8%増)、営業利益は846,009千円(前期比70.5%増)、売上高営業利益率は6.6%(前期比1.7ポイント増)、経常利益は817,279千円(前期比72.8%増)、当期純利益は505,579千円(前期比53.2%増)となりました。
また、当事業年度末の財政状態は、資産合計は4,592,163千円(前期比45.8%増)、負債合計は2,330,259千円(前期比3.8%減)、純資産合計は2,261,903千円(前期比210.8%増)となりました。