- #1 シンジケートローンに関する注記(連結)
2 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)のうち1,650,000千円(2020年10月28日付シンジケートローン契約)の中には、以下の財務制限条項が付されております。
(1) 2021年12月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
(2) 2021年12月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2022年12月決算期およびその直前の期の決算を対象として行われる。
2021/03/25 15:08- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の固定負債は、2,501百万円となりました。これは主に、2020年10月に子会社化した株式会社タイムレスの株式取得資金を充当するシンジケートローン1,650百万円を含む長期借入金2,195百万円、社債300百万円等であります。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は、3,251百万円となりました。これは主に、資本金631百万円、資本剰余金1,006百万円、利益剰余金1,595百万円等であります。
2021/03/25 15:08- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第8条の28に定める資産除去債務に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の3の2に定める減損損失に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2021/03/25 15:08- #4 資産の評価基準及び評価方法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
(2)たな卸資産の評価基準及び評価方法
2021/03/25 15:08- #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2021/03/25 15:08- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
② たな卸資産の評価基準および評価方法
2021/03/25 15:08- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 当連結会計年度(2020年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 3,251,197 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | |
| (うち新株予約権(千円)) | (18,087) |
3.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2021/03/25 15:08