- 4476
- 2026/08/27
- 時価
- 47億円
- PER 予
- 12.3倍
- 2019年以降
- 14.98-78.81倍
(2019-2025年) - PBR
- 2.12倍
- 2019年以降
- 1.82-10.55倍
(2019-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 17.23%
- ROA 予
- 11.39%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
AI CROSS(4476)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - マーケティングソリューション事業の推移 - 全期間
連結
- 2025年12月31日
- 1257万
- 2026年6月30日 +166.74%
- 3352万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/03/27 15:30
当社グループは、企業向けにコミュニケーションを通じてEngagementを高めるサービス等を提供する「Smart AI Engagement事業」及び、広告企画・メディア運営等を行う「マーケティングソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主なサービスは以下の通りです。 - #2 事業の内容
- AIX Tech Ventures株式会社は、主にスタートアップ企業を対象とした投資事業を行っており、投資先企業へのビジネス支援および当社グループとの協業推進に取り組んでおります。2026/03/27 15:30
株式会社ロウプは、企業のマーケティング戦略の立案から施策実行までを支援する(2)マーケティングソリューション事業を展開しております。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況1 連結財務諸表(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)1.報告セグメントの概要」をご参照ください。 - #3 事業等のリスク
- (2)競合他社に係るリスク2026/03/27 15:30
当社グループは、Smart AI Engagement事業として「メッセージングサービス」及び「AI関連サービス」を展開しており、また、株式会社ロウプにおいてマーケティングソリューション事業を展開しております。当連結会計年度末において、これら各事業分野において国内外に競合他社が存在しております。
当社グループとしましては、これまで培ってきた技術力やノウハウを生かし、顧客のニーズに合致したサービスの開発及び提供を継続して参りますが、競争環境の更なる激化等、競合の状況によっては、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)2026/03/27 15:30
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)報告セグメント 合計(単位:千円) Smart AI Engagement事業(単位:千円) マーケティングソリューション事業(単位:千円) 一時点で移転されるサービス 3,656,475 - 3,656,475
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報報告セグメント 合計(単位:千円) Smart AI Engagement事業(単位:千円) マーケティングソリューション事業(単位:千円) 一時点で移転されるサービス 3,942,541 - 3,942,541 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは従来「Smart AI Engagement事業」の単一セグメントとしておりましたが、2025年10月1日に株式会社ロウプの株式を取得し、連結の範囲に含め、当連結会計年度より、同社の損益計算書を連結したことに伴い、マーケティングソリューション事業を報告セグメントといたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。2026/03/27 15:30 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/03/27 15:30
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー及びアルバイトを含む)は、年間の平均人員を外数で記載しております。2025年12月31日現在 Smart AI Engagement事業 41 (-) マーケティングソリューション事業 26 (2) 全社(共通) 19 (-)
2.全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない従業員数であります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営戦略等
当社グループは、SMSの配信プラットフォーム「絶対リーチ!RCS」を主力サービスとして位置付け、顧客への直販及び販売代理店の開拓により事業を拡大して参りました。なお、更なる収益拡大のため、「CXツールへのSMSの進化」「レベニューモデルの進化」「パートナービジネスの更なる拡大」を推進し、他社との差別化をメッセージング×AIによるCXの変革を目指すことを「Smart AI Engagement事業」として取り組んで参ります。
またマーケティング設計から運用・改善までを担う上流領域に強みを有する株式会社ロウプにおいて、「マーケティングソリューション事業」を展開し、両事業の融合により、多種多様な事業者が有する最終消費者との接点に関する課題やニーズへ幅広いソリューションを提供することを実現いたします。
またM&Aやベンチャー投資により自社事業周辺領域への進出を行い、市場でのポジショニング確立及び占有率の更なる拡大により成長を加速させて参りたいと考えております。2026/03/27 15:30 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当セグメントの売上高は4,014,415千円(前年同期比8.3%増)、セグメント利益は1,050,679千円(前年同期比20.1%増)となりました。2026/03/27 15:30
(マーケティングソリューション事業)
マーケティングソリューション事業は、広告企画・プロモーションおよびクリエイティブ制作、その上流における戦略立案・マーケティングリサーチ、さらにメディア開発・運営といった多岐にわたるコミュニケーション設計を行っております。 - #9 設備投資等の概要
- なお、当社グループのセグメントごとの設備投資につきましては、下記の通りであります。2026/03/27 15:30
(注) 調整額3,850千円は、各報告セグメントに配分されない全社資産であります。セグメントの名称 当連結会計年度 Smart AI Engagement事業 64,289千円 マーケティングソリューション事業 276,354千円 計 340,644千円
Smart AI Engagement事業の主なものは、サービス機能等のソフトウェアの開発であります。