- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
略
当社グループのSmart AI Engagement事業における収益確保を継続するため、優秀な人材を獲得し続ける必要があると考えております。しかしながら、今後の働く人口と求人案件数の需給バランスを考慮すると採用難易度が上がることが考えられます。そのため、人材採用において従来の採用手法に加え、当社グループ自身の採用力強化が必要だと考えております。なお、採用強化のための各方針については以下の通りです。
(ア) 人材採用
2026/03/27 15:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、企業向けにコミュニケーションを通じてEngagementを高めるサービス等を提供する「Smart AI Engagement事業」及び、広告企画・メディア運営等を行う「マーケティングソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主なサービスは以下の通りです。
2026/03/27 15:30- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ジンテック | 502,729 | Smart AI Engagement事業 |
2026/03/27 15:30- #4 事業の内容
当社グループは、当社、連結子会社2社(AIX Tech Ventures株式会社、株式会社ロウプ)より構成されております。
当社は、企業向けにメッセージングサービスおよびAIサービスを提供する(1)Smart AI Engagement事業を展開しております。
AIX Tech Ventures株式会社は、主にスタートアップ企業を対象とした投資事業を行っており、投資先企業へのビジネス支援および当社グループとの協業推進に取り組んでおります。
2026/03/27 15:30- #5 事業等のリスク
(2)競合他社に係るリスク
当社グループは、Smart AI Engagement事業として「メッセージングサービス」及び「AI関連サービス」を展開しており、また、株式会社ロウプにおいてマーケティングソリューション事業を展開しております。当連結会計年度末において、これら各事業分野において国内外に競合他社が存在しております。
当社グループとしましては、これまで培ってきた技術力やノウハウを生かし、顧客のニーズに合致したサービスの開発及び提供を継続して参りますが、競争環境の更なる激化等、競合の状況によっては、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
2026/03/27 15:30- #6 会計方針に関する事項(連結)
(4)重要な収益及び費用の計上基準
Smart AI Engagement事業は、主にB2Cビジネスを営む国内外の事業者に対して、エンドユーザーの保有するモバイル端末にショートメッセージサービス(SMS)の配信を行うための配信プラットフォーム提供であり、顧客との契約に基づき、当該サービスを提供する履行義務を負っております。サービスの提供が完了した時点で履行義務が充足されるため、その一時点で収益を認識しております。
また、一部の販売取引について、代理人に該当する取引については当該対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識しております。
2026/03/27 15:30- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、前連結会計年度までは「Smart AI Engagement事業」の単一セグメントでありましたが、2025年10月1日付の連結子会社化に伴い、当連結会計年度より収益の分解区分を変更しております。
なお、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下の通りであります。
2026/03/27 15:30- #8 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは従来「Smart AI Engagement事業」の単一セグメントとしておりましたが、2025年10月1日に株式会社ロウプの株式を取得し、連結の範囲に含め、当連結会計年度より、同社の損益計算書を連結したことに伴い、マーケティングソリューション事業を報告セグメントといたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。2026/03/27 15:30 - #9 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年12月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| Smart AI Engagement事業 | 41 | (-) |
| マーケティングソリューション事業 | 26 | (2) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー及びアルバイトを含む)は、年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない従業員数であります。
2026/03/27 15:30- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営戦略等
当社グループは、SMSの配信プラットフォーム「絶対リーチ!RCS」を主力サービスとして位置付け、顧客への直販及び販売代理店の開拓により事業を拡大して参りました。なお、更なる収益拡大のため、「CXツールへのSMSの進化」「レベニューモデルの進化」「パートナービジネスの更なる拡大」を推進し、他社との差別化をメッセージング×AIによるCXの変革を目指すことを「Smart AI Engagement事業」として取り組んで参ります。
またマーケティング設計から運用・改善までを担う上流領域に強みを有する株式会社ロウプにおいて、「マーケティングソリューション事業」を展開し、両事業の融合により、多種多様な事業者が有する最終消費者との接点に関する課題やニーズへ幅広いソリューションを提供することを実現いたします。
またM&Aやベンチャー投資により自社事業周辺領域への進出を行い、市場でのポジショニング確立及び占有率の更なる拡大により成長を加速させて参りたいと考えております。2026/03/27 15:30 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載の通りであります。
(Smart AI Engagement事業)
Smart AI Engagement事業は、SMS、RCSなどのメッセージングサービスでのデータ、さらにはWeb上に点在するデータなど、様々なテクノロジー・チャネル上にある情報を集約し、AIで多面的に分析・学習・予測することで、今まで実現できなかった企業と従業員、企業とユーザーなど、新たなエンゲージメントの創出を目指しております。
2026/03/27 15:30- #12 設備投資等の概要
なお、当社グループのセグメントごとの設備投資につきましては、下記の通りであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 |
| Smart AI Engagement事業 | | 64,289千円 |
| マーケティングソリューション事業 | | 276,354千円 |
(注) 調整額3,850千円は、各報告セグメントに配分されない全社資産であります。
Smart AI Engagement事業の主なものは、サービス機能等のソフトウェアの開発であります。
2026/03/27 15:30- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4. 収益及び費用の計上基準
Smart AI Engagement事業は、主にB2Cビジネスを営む国内外の事業者に対して、エンドユーザーの保有するモバイル端末にショートメッセージサービス(SMS)の配信を行うための配信プラットフォーム提供であり、顧客との契約に基づき、当該サービスを提供する履行義務を負っております。サービスの提供が完了した時点で履行義務が充足されるため、その一時点で収益を認識しております。
また、一部の販売取引について、代理人に該当する取引については当該対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識しております。
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