- #1 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ取引
時価法を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。但し、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下の通りであります。
建物 8年~15年
工具、器具及び備品 4年~8年2024/03/28 15:30 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は29,313千円(前年同期比68.9%減)となりました。これは主に、差入保証金の回収による収入23,769千円、投資有価証券の取得による支出19,980千円、無形固定資産の取得による支出23,066千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2024/03/28 15:30- #3 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度において実施した、有形固定資産及び無形固定資産への設備投資等の総額は、29,607千円であります。その主なものは、サービス機能等のソフトウェアの開発であります。なお、当社グループはSmart AI Engagement事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
当連結会計年度における有形固定資産の除却の総額は、15,613千円であります。その主なものは、本社オフィス移転に伴う前本社オフィスの建物附属設備の除却であります。なお、当社グループはSmart AI Engagement事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2024/03/28 15:30- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
工具、器具及び備品 4年~8年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づいております。
2024/03/28 15:30- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づいております。
3. 引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
4. 収益及び費用の計上基準
Smart AI Engagement事業は、主にB2Cビジネスを営む国内外の事業者に対して、エンドユーザーの保有するモバイル端末にショートメッセージサービス(SMS)の配信を行うための配信プラットフォーム提供サービスであり、顧客との契約に基づき、当該サービスを提供する履行義務を負っております。サービスの提供が完了した時点で履行義務が充足されるため、その一時点で収益を認識しております。
また、一部の販売取引について、代理人に該当する取引については当該対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識しております。
そして、メッセージングサービスにおいてソフトウェアの受託開発のサービスの提供も行っており、顧客との契約により履行義務が一定の期間に渡り充足されると判断し、期間がごく短いものを除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間に渡り認識しております。進捗度の測定は、各契約期間の期末日までに発生した原価が、予想される原価の総額に占める割合に基づいて行っております。
5. その他財務諸表の作成のための重要な事項
(1) 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2024/03/28 15:30