有価証券報告書-第11期(2025/01/01-2025/12/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ロウプ
事業の内容 広告宣伝に関する企画・制作、マーケティングリサーチ他
(2)企業結合を行った主な理由
ロウプは、広告企画・プロモーションおよびクリエイティブ制作、その上流における戦略立案・マーケティングリサーチ、さらにメディア開発・運営といった多岐にわたるコミュニケーション設計を行う企業であり、クリエイティブとデータドリブンなアプローチを組み合わせた提案力・開発力を有しております。また、クライアン トサービスの1つとしてAIを活用したソリューションの提供の実績も有しております。
今回、当社が目指すメッセージングサービス × AIによるマーケティングソリューションの提供を更に強化・ 加速させるため、ロウプがこれまで積み重ねてきたブランド体験の設計力、コピーライティング・クリエイティブ制作力、データ分析・CRM(注1)/MA(注2)の運用ノウハウにより、お客様にとってより一層高精度かつ統合的なマーケティング支援が可能になると判断しております。
また、当社が保有するメッセージングサービスの広範な顧客チャネルをロウプが活用することで、ロウプ の提案領域・案件規模の拡大および新規案件の創出を見込んでおります。 当社およびロウプ双方にとって、顧客価値の向上および収益性の拡大を目的とした戦略的なグループ参画であると確信しております。
(注1)「Customer Relationship Management」の略で、顧客情報を一元管理・分析し、営業、マーケティング、カスタマーサポートなど、あらゆる業務の効率化と売上向上につなげることを目的とした手法やそのためのシステムのことを指します。
(注2)「Marketing Automation」の略で、見込み顧客の獲得から育成、既存顧客への継続的なアプローチまでを、デジタル技術によって自動化・効率化する仕組みを指します。
(3)企業結合日
2025年10月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるもの
2. 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年10月1日から2025年12月31日まで
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4. 主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 41,817千円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 276,354千円
(2)発生原因 今後の事業展開によって期待される超過収益力によって発生したもの
(3)償却方法及び償却期間 投資効果の発現する期間(7年間)を合理的に見積り、当期間にわたる均等償却
6. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7. 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
売上高 403,152千円
営業利益 36,934千円
経常利益 36,514千円
税金等調整前当期純利益 40,385千円
親会社株主に帰属する当期純利益 10,198千円
1株当たり当期純利益 2円71銭
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。また企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとして影響の概算額を算出しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ロウプ
事業の内容 広告宣伝に関する企画・制作、マーケティングリサーチ他
(2)企業結合を行った主な理由
ロウプは、広告企画・プロモーションおよびクリエイティブ制作、その上流における戦略立案・マーケティングリサーチ、さらにメディア開発・運営といった多岐にわたるコミュニケーション設計を行う企業であり、クリエイティブとデータドリブンなアプローチを組み合わせた提案力・開発力を有しております。また、クライアン トサービスの1つとしてAIを活用したソリューションの提供の実績も有しております。
今回、当社が目指すメッセージングサービス × AIによるマーケティングソリューションの提供を更に強化・ 加速させるため、ロウプがこれまで積み重ねてきたブランド体験の設計力、コピーライティング・クリエイティブ制作力、データ分析・CRM(注1)/MA(注2)の運用ノウハウにより、お客様にとってより一層高精度かつ統合的なマーケティング支援が可能になると判断しております。
また、当社が保有するメッセージングサービスの広範な顧客チャネルをロウプが活用することで、ロウプ の提案領域・案件規模の拡大および新規案件の創出を見込んでおります。 当社およびロウプ双方にとって、顧客価値の向上および収益性の拡大を目的とした戦略的なグループ参画であると確信しております。
(注1)「Customer Relationship Management」の略で、顧客情報を一元管理・分析し、営業、マーケティング、カスタマーサポートなど、あらゆる業務の効率化と売上向上につなげることを目的とした手法やそのためのシステムのことを指します。
(注2)「Marketing Automation」の略で、見込み顧客の獲得から育成、既存顧客への継続的なアプローチまでを、デジタル技術によって自動化・効率化する仕組みを指します。
(3)企業結合日
2025年10月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるもの
2. 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年10月1日から2025年12月31日まで
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得に伴い支出した現金及び預金 | 420,000千円 |
| 取得原価 | 420,000千円 |
4. 主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 41,817千円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 276,354千円
(2)発生原因 今後の事業展開によって期待される超過収益力によって発生したもの
(3)償却方法及び償却期間 投資効果の発現する期間(7年間)を合理的に見積り、当期間にわたる均等償却
6. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 264,052千円 |
| 固定資産 | 7,615千円 |
| 資産合計 | 271,668千円 |
| 流動負債 | 89,572千円 |
| 固定負債 | 38,450千円 |
| 負債合計 | 128,022千円 |
7. 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
売上高 403,152千円
営業利益 36,934千円
経常利益 36,514千円
税金等調整前当期純利益 40,385千円
親会社株主に帰属する当期純利益 10,198千円
1株当たり当期純利益 2円71銭
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。また企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとして影響の概算額を算出しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。