有価証券報告書-第11期(2025/01/01-2025/12/31)
(重要な会計上の見積り)
(関係会社株式の評価)
(1)財務諸表に計上した金額
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
関係会社株式は市場価格のない株式であり、超過収益力等を反映した取得原価をもって貸借対照表価額としております。当社では、発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下し、実質価額について、事業計画を入手し回復可能性が十分な証拠によって裏付けられない場合には、相当の減額を行うこととしております。
2025年10月に連結子会社化した株式会社ロウプの帳簿価額は、当事業年度末現在、461,817千円であり、同社の超過収益力を加味した価額で株式を取得しております。当該株式の評価に関する重要な見積りは株式会社ロウプの事業計画に基づく超過収益力としており、その主要な仮定は、市場成長を背景とする案件数や案件単価の予測であります。
予測不能な事態の発生により、子会社の事業計画の遂行が困難な状況となり将来の業績回復が見込めなくなった場合、翌事業年度の財務諸表において重要な影響を与える可能性があります。
(関係会社株式の評価)
(1)財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 (2024年12月31日) | 当事業年度 (2025年12月31日) | |
| 関係会社株式 | 338,000千円 | 799,817千円 |
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
関係会社株式は市場価格のない株式であり、超過収益力等を反映した取得原価をもって貸借対照表価額としております。当社では、発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下し、実質価額について、事業計画を入手し回復可能性が十分な証拠によって裏付けられない場合には、相当の減額を行うこととしております。
2025年10月に連結子会社化した株式会社ロウプの帳簿価額は、当事業年度末現在、461,817千円であり、同社の超過収益力を加味した価額で株式を取得しております。当該株式の評価に関する重要な見積りは株式会社ロウプの事業計画に基づく超過収益力としており、その主要な仮定は、市場成長を背景とする案件数や案件単価の予測であります。
予測不能な事態の発生により、子会社の事業計画の遂行が困難な状況となり将来の業績回復が見込めなくなった場合、翌事業年度の財務諸表において重要な影響を与える可能性があります。