ワシントンホテル(4691)の法人税等調整額の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2018年3月31日
- 3645万
- 2019年3月31日
- -1989万
- 2020年3月31日
- 3億2072万
- 2021年3月31日 -18.75%
- 2億6060万
個別
- 2018年3月31日
- 3532万
- 2019年3月31日
- -2996万
- 2020年3月31日
- 3億2115万
- 2021年3月31日 -18.59%
- 2億6146万
- 2022年3月31日
- -873万
- 2023年3月31日 -999.99%
- -4億7874万
- 2024年3月31日
- -1億7518万
- 2025年3月31日 -156.07%
- -4億4858万
- 2026年3月31日
- 1億7065万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高につきましては、前期比13.3%の増加となりました。主に宿泊部門において、前期から当期にかけて全館リニューアルを完了した事業所の収益性向上に加え、大阪・関西万博の開催があった近畿地区や名古屋駅前・岡山・博多の各地区が好調に推移いたしました。また、その他の地域においても、設備刷新による商品力向上を背景としたレベニューマネジメントの精度向上やセールスプロモーション活動が奏功し、RevPAR(販売可能な客室1室当たりの売上)は前年同期を上回りました。2026/06/19 16:32
各段階利益につきましては、第4四半期において、繰延資産の取崩しに伴う法人税等調整額の計上により最終利益段階では減益となったものの、通期では主に売上増加が寄与し、大幅な増益となりました。昇給や人員増に伴う労務費の上昇、売上増加に伴う変動家賃負担等のコスト増はあったものの、宿泊部門を中心とした収益改善によりこれを吸収し、利益水準は前年を大きく上回りました。
② 資本の財源及び資金の流動性についての分析