営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 31億5771万
- 2019年3月31日 -5.36%
- 29億8852万
- 2019年6月30日 -73.17%
- 8億177万
個別
- 2018年3月31日
- 30億9131万
- 2019年3月31日 -2.59%
- 30億1139万
有報情報
- #1 事業の内容
- (注) ワシントンホテルプラザ事業には、「ワシントンホテルプラザ」ブランドのホテル事業の運営とゴルフ場クラブハウス内レストランの運営受託が含まれております。上記の表の売上高及び営業利益においては、ホテルブランドごとの比較のため、ワシントンホテルプラザに係る記載をしており、( )内にはワシントンホテルプラザ事業の売上高及び営業利益を記載しております。2019/10/08 15:30
(2) ホテル運営 - #2 事業等のリスク
- 当社グループの事業は、第3四半期連結会計期間において宿泊客数の増加、忘年会等による飲食店・宴会場の利用客増加により需要が増加する一方で、第4四半期連結会計期間においては需要が減少する傾向があります。また同時期においてホテルの改装等を実施することも多くあり、第4四半期連結会計期間は、他の四半期連結会計期間と比べ、売上高及び利益が減少する傾向があります。以上のような季節変動要因により、当社グループの一時点における業績は通期の業績の分析には十分な情報とならない可能性があります。2019/10/08 15:30
なお、2019年3月期の各四半期連結会計期間の売上高及び営業利益は、以下のとおりであります。
単位:千円 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、「安全・清潔・親切心あふれる、リーズナブルなホテル事業を通じて、旅する人と働く人を幸せにする。」という経営理念としております。2019/10/08 15:30
また、当社グループの目標とする経営指標は、高い収益性を維持し企業価値を向上させていくため、新規出店やリニューアルなどによる収入増及び経費の抑制・効率化などコスト管理に努めることにより、事業活動の成果をはかることができる、売上高営業利益率を経営指標として掲げております。
それらをふまえ経営方針は、以下としております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- b.経営成績2019/10/08 15:30
当連結会計年度の経営成績は、売上高は21,410,636千円(前連結会計年度比0.0%減)、営業利益は2,988,521千円(同5.4%減)、経常利益は支払利息147,492千円を営業外費用に計上したことなどにより、2,836,551千円(同5.8%減)、売上高営業利益率は、14.0%(前期比0.8%ポイント減少)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券評価損115,128千円、減損損失30,204千円を特別損失に計上したことや、法人税等合計987,116千円を計上し、1,704,146千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益1,912,908千円)となりました。
当連結会計年度の事業部門別の売上高及び営業利益は次のとおりであります。