一方で、当第3四半期連結会計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)におきましては、客室稼働率は30.3%(第2四半期連結会計期間比12.6ポイント増)となり、売上高は1,822,182千円(第1四半期連結会計期間の売上高652,895千円、第2四半期連結会計期間の売上高1,211,025千円)、営業損失は1,315,781千円(第1四半期連結会計期間の営業損失2,188,182千円、第2四半期連結会計期間の営業損失1,854,627千円)と緩やかながらも回復基調で推移しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,686,103千円(前年同期比77.8%減)、営業損失5,358,591千円(前年同期は営業利益2,204,530千円)、経常損失5,427,456千円(前年同期は経常利益2,105,569千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失5,549,168千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,391,144千円)となりました。
なお、当社グループはホテル事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2021/02/12 15:38