- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社グループは、ビジネス・テクノロジー・ソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2025/03/27 17:06- #2 事業等のリスク
| (13)のれん及び無形資産の減損リスク |
| 発生可能性:中 | 発生可能性のある時期:特定時期なし | 影響度:小 |
| リスク:当社グループでは、連結貸借対照表において企業結合により生じたのれん及び無形資産を計上しております。この資産については、今後の事業計画との乖離等によって期待されるキャッシュ・フローが生み出されない場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 |
| 対応策:つぎの対応をしております。・当社グループのサービスと親和性の高い企業との業務・資本提携やM&Aを実施することでシナジー効果を発生させる・事前に財務・税務・法務等詳細なデューデリジェンスを実施・取締役会等において買収価格の適切性に関する審議を実施・買収後のシナジー実現に向けたフォローアップや定期的なモニタリング |
2025/03/27 17:06- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 29,424千円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2025/03/27 17:06- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果が発現すると見積もられる期間で均等償却することとしております。2025/03/27 17:06 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
固定資産 17,216 〃
のれん 76,555 〃
流動負債 △19,471 〃
2025/03/27 17:06- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社グループは、利益を安定的に確保することを目指しており、2025年度を初年度とする3ヵ年の中期経営計画では、売上高、EBITDA(営業利益+償却費(減価償却費、
のれん償却費等))、総人員数を重要な指標と位置付けております。

(4)経営環境
2025/03/27 17:06- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ741,651千円増加し、4,110,393千円となりました。これは主として、現金及び預金が306,468千円減少した一方で、前渡金が774,380千円増加したことによるものです。
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ36,589千円増加し、1,605,401千円となりました。これは主として、無形固定資産その他に含まれるソフトウェア仮勘定が178,783千円減少した一方で、のれんが135,801千円増加、技術関連資産が134,391千円増加したことによるものです。
(負債)
2025/03/27 17:06- #8 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2025/03/27 17:06- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ソフトウエアライセンス販売に係る取引については、主にRPAのライセンス販売を行っております。他社からの仕入が発生するソフトウエアライセンス販売に係る取引については、顧客との契約におけるライセンス利用開始日時点で履行義務が充足されると判断し、一時点で移転される財又はサービスとして、収益を認識しております。当社の役割が代理人としての性格が強いと判断しているため、顧客から受け取る対価の総額から関連する原価を控除した純額を売上として計上しております。
(5) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果が発現すると見積もられる期間で均等償却することとしております。
2025/03/27 17:06