有価証券報告書-第53期(2022/01/01-2022/12/31)

【提出】
2023/03/31 11:14
【資料】
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【項目】
148項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能なサービス別のセグメントから構成されており、「レンタル関連事業」、「スペースデザイン事業」、「物販事業」としております。
「レンタル関連事業」は、建設現場事務所、イベント、一般法人向けFF&Eのレンタル、さらに太陽光発電システム等のレンタル及びICT環境整備工事、ICT機器の販売及び保守点検サービス、オフィス移転サービス、不動産仲介業務を行っております。「スペースデザイン事業」は、マンションギャラリー用の家具レンタル、マンションギャラリーの設計、建築及び内装工事、マンション入居者向け内装変更工事及びオプション販売、外国人向けマンションリノベーション工事を行っております。また、「物販事業」は、主に官公庁向けにオフィス家具の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
レンタル関連事業スペース
デザイン
事業
物販事業
売上高
外部顧客への売上高17,203,8364,174,8382,616,12023,994,795-23,994,795
セグメント間の内部売上高又は振替高720,59515,97863,788800,362△800,362-
17,924,4314,190,8172,679,90924,795,158△800,36223,994,795
セグメント利益2,375,25640,055106,3082,521,6207082,522,329
セグメント資産13,368,1961,307,6751,328,08216,003,954△657,99015,345,963
その他の項目
減価償却費1,466,30923,30843,4501,533,068-1,533,068
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,516,95325,59014,3031,556,847-1,556,847

(注)1.セグメント資産の調整額△657,990千円は、セグメント間債権債務消去の金額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
レンタル関連事業スペース
デザイン
事業
物販事業
売上高
外部顧客への売上高19,597,0894,337,3012,253,77426,188,165-26,188,165
セグメント間の内部売上高又は振替高650,32423,0908,182681,597△681,597-
20,247,4134,360,3922,261,95726,869,763△681,59726,188,165
セグメント利益又は損失(△)2,301,525140,796△9,8302,432,491△1,7552,430,735
セグメント資産15,434,6561,337,8991,291,68718,064,242△862,09817,202,143
その他の項目
減価償却費1,424,89022,33942,1551,489,38427,9241,517,309
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,129,69220,0724,6052,154,370-2,154,370

(注)1.セグメント資産の調整額△862,098千円は、セグメント間債権債務消去の金額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
レンタル関連事業スペースデザイン事業物販事業
当期償却額32,916--32,916--32,916
当期末残高318,191--318,191--318,191

【報告セグメントごとの負ののれんの発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。

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