営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 37億8400万
- 2022年9月30日 +62.05%
- 61億3200万
個別
- 2021年9月30日
- 4億8200万
- 2022年9月30日 +136.51%
- 11億4000万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2022/12/28 16:00
当社グループでは、主な経営指標として、企業の事業活動の成果を示す営業利益、EBITDAやその推移のほか、収益性の判断指標では営業利益率とEBITDAマージンの推移を、財務の安定性判断の指標では自己資本比率とNet Debt/EBITDA倍率を用い、これら指標の向上に意識をおき、バランスよく、かつ持続的に企業価値を拡大していくことを目指しております。また、企業価値を測る指標として、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益及びEBITDAの前年比増による成長性並びに、営業利益率とEBITDAマージンを重視しています。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当社グループは強固な看護体制及び本社集約型管理体制を構築し、コロナ禍の影響を受けながらもホスピス事業のパイオニアとしての位置づけを一層確立した1年だと捉えています。さらに、首都圏エリアのドミナント展開を加速させ、当初計画を上回る16事業所を開設し、多くの方々に医心館をご利用いただくことができました。2022/12/28 16:00
当連結会計年度において、医心館事業では新たに16事業所を開設、全国の医心館は2022年9月末時点で58事業所、定員2,802人を数えるに至り、特に新規開設事業所の立ち上がりが好調であることが寄与して、稼働率は高水準で推移しました。これらの結果、当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高23,072百万円(前連結会計年度比50.5%増)、営業利益6,132百万円(同62.0%増)、経常利益6,060百万円(同60.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,279百万円(同62.9%増)となりました。
なお、当社グループは医心館事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。