また、新たなサービス開発やサービス内容の向上も継続的に実施しており、2022年11月には、「tadrill」(年々リスクが高まっている標的型攻撃への実践的な訓練と報告制度を兼ね備えた新サービス)をリリースいたしました。さらに2023年6月には、「HENNGE Secure Download for Box」(いわゆる「PPAP」と呼ばれる従来のメール経由のファイル送信方法の代替ソリューション)と、「HENNGE Access Control API」(働き方の多様化や企業が利用するクラウドサービスの増加に伴い複雑化する各サービスのID管理業務を効率化するソリューション)を、HENNGE Oneの新機能としてリリースいたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,937百万円(前年同期比19.1%増)、営業利益558百万円(前年同期比16.8%増)、経常利益547百万円(前年同期比17.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益356百万円(前年同期比14.0%増)となりました。また、主に当社グループの研究開発部門において基盤システムの効率化を継続的に実施した結果、売上総利益率は83.4%となりました。
当社グループの事業セグメントは単一セグメントでありますが、売上区分別の事業概況は、次のとおりであります。
2023/08/10 15:05