SRE HD(2980)の売上高 - 不動産テックの推移 - 第三四半期
連結
- 2020年12月31日
- 24億9115万
- 2021年12月31日 +154.95%
- 63億5119万
- 2022年12月31日 +35.42%
- 86億84万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/13 16:35
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/13 16:35
(注)その他の源泉から認識した収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく不動産賃貸収入及び企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく配当収入が含まれております。報告セグメント 合計 AIクラウド&コンサルティング ライフ&プロパティソリューション その他 その他の収益(注) - 364,275 - 364,275 外部顧客への売上高 1,641,749 8,568,613 - 10,210,363
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項2024/02/13 16:35
第1四半期連結会計期間より、隣接領域における新規事業開発を各セグメントから切り離し、既存事業と新規事業開発の解像度を向上させることを企図し、報告セグメントを従来の「AIクラウド&コンサルティング事業」及び「不動産テック事業」の2区分から、新たに「その他事業」を追加した3区分に変更しております。
また、第1四半期連結会計期間より、組織の名称変更に伴い、従来「不動産テック事業」としていた報告セグメントの名称を、「ライフ&プロパティソリューション事業」に変更しております。当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような業務環境の下、当社グループは従来の不動産領域に加えて、金融やIT/ヘルスケア領域においても事業成長を着実に進捗させ、その他産業に向けても自社の持つAIモジュールを活かしたDXソリューションを提供してまいりました。具体的には、不動産領域において当社グループ独自の一次データを学習させた生成AIを組込んだ業界初となる査定組込型AIチャットボットのプロトタイプを開発し、またヘルスケア領域においても集患/ナーチャリング等のクリニック経営課題に対応したDXソリューションのプロトタイプ開発を行い、収益確保とプロダクトフィードバック蓄積を着実に進捗させました。加えて、霞ヶ関キャピタルやロイヤルホールディングス、双日などの大手企業とのソリューション/プラットフォームサービスの共同開発を物流/飲食領域において進めており、「リアル×テクノロジー」の横展開を着実に拡大しております。2024/02/13 16:35
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、クラウドソリューション(CS)・アナリティクス&トランスフォーム(A&T)ともに顧客獲得が着実に進み、ARR(アニュアルリカーリングレベニュー)を積み上げた他、アセットマネジメント&コンサルティング・スマートプロパティも計画どおりに進捗したことで、売上高12,797,783千円(前年同期比2,587,420千円増(25.3%増))、営業利益1,510,459千円(前年同期比442,626千円増(41.5%増))、経常利益1,393,667千円(前年同期比431,560千円増(44.9%増))、親会社株主に帰属する四半期純利益932,351千円(前年同期比141,085千円増(17.8%増))となりました。
当第3四半期連結累計期間のセグメント別の経営成績は、次のとおりであります。