- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
③ 上場日より3年が経過した日の属する事業年度以降 100%
(2)2016年3月期乃至2020年3月期の当社損益計算書に記載の営業利益の金額が一度でも100百万円を超過したこと。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
(3)本新株予約権の割当日後、本新株予約権の権利行使時までの期間において次に掲げる各事由のいずれも生じていないこと。
2019/12/11 15:00- #2 役員の報酬等
④ 役員の報酬等の額又はその算定方法に関する方針の内容及び決定方法
取締役の報酬等は、固定分と評価連動分で設定しております。固定分は、役位別、常勤・非常勤の別、評価連動分は、前年度の売上高、売上総利益、営業利益等の会社業績目標への達成度等を勘案して報酬額を決定しております。
2019年6月17日開催の定時株主総会において、監査等委員を除く取締役の報酬限度額は年額150百万円以内、監査等委員の報酬限度額は15百万円とそれぞれ決議されております。
2019/12/11 15:00- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、現在、「不動産事業」において安定的な収益を確保しつつ、「ITプラットフォーム事業」及び「AIソリューション事業」が急速に成長しているとの認識であり、今後、「ITプラットフォーム事業」及び「AIソリューション事業」の更なる成長のためにAI技術及びITに多くの投資を行ってまいります。その結果、「ITプラットフォーム事業」及び「AIソリューション事業」の収益貢献拡大が予想されるため、当社グループといたしましては、売上高、営業利益及び売上高販管費率を客観的な指標として重視しております。
(3)経営戦略等
2019/12/11 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
さらに、「AIソリューション事業」につきましては、2018年5月に1都3県のマンションの売却、購入及び賃料の相場情報を誰もが知ることができる「マンションAIレポート」を公開し、2018年10月にはAIソリューション事業に特化した100%子会社であるSRE AI Partners株式会社を設立いたしました。
その結果、当社グループの売上高2,896,438千円、営業利益426,241千円(売上高販管費率61.0%)、経常利益435,049千円、親会社株主に帰属する当期純利益は259,568千円となりました。
なお、当社グループは、「不動産事業」、「ITプラットフォーム事業」及び「AIソリューション事業」を有機的に結合させたサービスを展開しているため、『AI×リアル』ソリューション事業の単一セグメントとしております。
2019/12/11 15:00