営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 1億2338万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 3 新株予約権の割り当てを受けた者(以下、「新株予約権者」という。)は、以下の(1)から(3)の条件を全て満たす場合に限り、本新株予約権を行使できるものとする。2020/08/07 16:21
(1)本第7回新株予約権の割当を受けた者(以下、「新株予約権者」という。)は、2021年3月期から2023年3月期までのいずれかの事業年度において当社の売上高が70億円を超過した場合、且つ、同期間のいずれかの事業年度において当社の営業利益が9億円を超過した場合に限り、本第7回新株予約権を行使する事ができる。なお、上記における売上高及び営業利益の判定においては、当社が提出した有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)における金額を参照するものとし、適用される会計基準の変更等により参照すべき指標の概念に重要な変更があった場合や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し有価証券報告書に記載された実績数値で判定を行うことが適切ではないと当社取締役会が判断した場合には、当社は当該影響を排除すべく合理的な範囲内で適切な調整を行うことができるものとする。
(2)新株予約権者は、本第7回新株予約権を行使する時点において当社もしくは当社の関係会社の取締役、監査役もしくは従業員であることを要する。但し、当社取締役会が正当な理由があるものと認めた場合にはこの限りではない。 - #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の「調整額」△16,156千円は、セグメント間取引消去を記載しております。2020/08/07 16:21
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/07 16:21
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、「A DECADE AHEAD 今の先鋭が10年後の当たり前を造る」を企業理念として掲げ、ディープラーニングなどを始めとする人工知能技術やWEBアプリケーション技術を基盤とした「AIクラウド&コンサルティングサービス」と、実業(リアル)を基盤とした「不動産サービス」を有機的に結合させた事業を展開してまいりました。「不動産サービス」は積極的に内部オペレーションにテクノロジーを取り入れ差別化と競争力強化を図る不動産テックの性格を帯びた事業となっており、「AIクラウド&コンサルティングサービス」はその内部オペレーションのテック化で培われた技術やソリューションを、同業他社や他産業に対してプロダクトとして外販していく事業となっております。2020/08/07 16:21
当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、AIクラウドサービスにおける月額課金型サービス等が収益を下支えしたこともあり、売上高1,040,312千円、営業利益123,382千円(売上高販管費率40.4%)、経常利益125,110千円、親会社株主に帰属する四半期純利益61,542千円となりました。なお、新型コロナウイルス感染症の拡大や緊急事態宣言発令の影響は、不動産仲介サービスなど一部のサービスにとどまっております。
当社は、当第1四半期連結累計期間より報告のセグメント区分を変更しております。セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。