このような状況の中、当社グループは、「A DECADE AHEAD 今の先鋭が10年後の当たり前を造る」を企業理念として掲げ、ディープラーニングなどを始めとする人工知能技術やWEBアプリケーション技術を基盤とした「AIクラウド&コンサルティングサービス」と、実業(リアル)を基盤とした「不動産サービス」を有機的に結合させた事業を展開してまいりました。「不動産サービス」は積極的に内部オペレーションにテクノロジーを取り入れ差別化と競争力強化を図る不動産テックの性格を帯びた事業となっており、「AIクラウド&コンサルティングサービス」はその内部オペレーションのテック化で培われた技術やソリューションを、同業他社や他産業に対してプロダクトとして外販していく事業となっております。
当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、AIクラウドサービスにおける月額課金型サービス等が収益を下支えしたこともあり、売上高1,040,312千円、営業利益123,382千円(売上高販管費率40.4%)、経常利益125,110千円、親会社株主に帰属する四半期純利益61,542千円となりました。なお、新型コロナウイルス感染症の拡大や緊急事態宣言発令の影響は、不動産仲介サービスなど一部のサービスにとどまっております。
当社は、当第1四半期連結累計期間より報告のセグメント区分を変更しております。セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2020/08/07 16:21