- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△170,977千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額411,899千円は、セグメント間債権の相殺消去△23,669千円、各報告セグメントに配分していない全社資産435,569千円であります。
2021/03/26 15:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/03/26 15:05
- #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
第三者によるクレジットカードの不正利用等の理由で、将来、クレジットカード会社が当社に対して代金返還請求または支払拒否がされ、その代金をショップの不正な売上請求や倒産等によってショップから回収できないと見込まれる損失額を過去の実績に基づき合理的に見積ることが可能となったためチャージバック引当金として計上しております。
これにより、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ10,338千円減少しております。
2021/03/26 15:05- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
第三者によるクレジットカードの不正利用等の理由で、将来、クレジットカード会社が当社に対して代金返還請求または支払拒否がされ、その代金をショップの不正な売上請求や倒産等によってショップから回収できないと見込まれる損失額を過去の実績に基づき合理的に見積ることが可能となったためチャージバック引当金として計上しております。
これにより、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ10,338千円減少しております。
2021/03/26 15:05- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度では、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、外出自粛による巣ごもり消費、経済的な影響を受けたショップへの応援消費、実店舗のオンラインシフト等が加速したことで、EC市場が著しく拡大いたしました。このような事業環境においてBASE事業では、引き続き個人及びSMB層をターゲットとした積極的なマーケティングや、ショップ運営の利便性を向上させる機能拡充に努めております。PAY事業では、スタートアップ企業やベンチャー企業をターゲットに、よりシンプルで導入や運用が簡単なオンライン決済機能を目指してプロダクトを強化し、加盟店数の拡大に努めております。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は8,288,148千円(前年同期比115.3%増)、営業利益は803,226千円(前年同期は営業損失441,719千円)、経常利益は747,950千円(前年同期は経常損失455,921千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は584,501千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失459,675千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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