- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における総資産は、16,323百万円となり、前連結会計年度末より1,763百万円増加しました。
流動資産は、前連結会計年度末より1,682百万円増加し、14,645百万円となりました。これは主に売上高の増加により現金及び預金が361百万円、売掛金及び契約資産が177百万円、信託型ストックオプションにかかる所得税等の求償権を計上したことにより、従業員に対する短期貸付金が1,165百万円増加したことによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末より81百万円増加し、1,678百万円となりました。これは主に期末時価の上昇により投資有価証券が32百万円増加したことによるものであります。
2024/03/29 13:14- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動資産」の「その他」に含めていた「短期貸付金」は、資産の総額の100分の5を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた35,285千円は、「短期貸付金」400千円、「その他」34,885千円として組み替えております。
2024/03/29 13:14- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「その他」に含めていた「短期貸付金」は、資産の総額の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた94,191千円は、「短期貸付金」400千円、「その他」93,791千円として組み替えております。
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