売上高
連結
- 2021年7月31日
- 74億1976万
- 2022年7月31日 +10.99%
- 82億3547万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、婦人靴の企画・販売事業の単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2022/09/14 15:35
当第2四半期連結累計期間(自 2022年2月1日至 2022年7月31日) その他の収益 - 外部顧客への売上高 8,235,477 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルスの感染再拡大のなか、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻をきっかけとした世界的なエネルギー価格の高騰や、日米金利差拡大を背景とした歴史的な円安によって、商品仕入原価が大幅に上昇しました。そのような経済情勢のなか、当社グループは、「跳べるパンプス」シリーズを中心とした商品の売れ行き好調に加え、プロパー価格での販売に注力したことで原価率が34.8%となり、前年同期の35.0%に比べやや改善する結果となりました。一方、営業利益はテレビCMの放映にともなう広告宣伝費を計上したことにより前年同期を下回る結果となりました。2022/09/14 15:35
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は8,235,477千円(前年同期比11.0%増)、営業利益は294,912千円(前年同期比20.6%減)となりました。また、急激な円安進行による為替差損が発生し、経常利益は174,802千円(前年同期比54.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は95,347千円(前年同期比60.1%減)という結果となりました。
また、当第2四半期連結累計期間における店舗の出退店等の状況は、次のとおりであります。