営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年7月31日
- 5659万
- 2022年7月31日 +182.73%
- 1億6001万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/09/14 15:05
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は519千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ18,967千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は46,166千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「返金引当金」は、第1四半期連結会計期間より「返金負債」に含めて表示することとし、「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。また、前第2四半期連結累計期間の四半期キャッシュ・フロー計算書において「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「返金引当金の増減額(△は減少)」については、当第2四半期連結累計期間より「返金負債の増減額(△は減少)」に含めて表示することとし、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「前受金の増減額(△は減少)」については、当第2四半期連結累計期間より「契約負債の増減額(△は減少)」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 教育研修サービスにおいては、過去最高の研修受注を記録した前連結会計年度を上回るペースで研修受注が積みあがっており、新型コロナウイルス感染症第7波の影響でいくつかの研修が延期になったものの、堅調な売上高で推移しております。2022/09/14 15:05
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,530,363千円(前年同期は1,333,915千円)、営業利益は160,017千円(前年同期は56,597千円)、経常利益は166,015千円(前年同期は62,140千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は108,494千円(前年同期は44,347千円)となりました。
なお、当社グループは「カレッジ事業」の単一セグメントでありますが、事業別の経営成績の状況に関する認識及び分析は以下のとおりであります。第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)(以下、収益認識会計基準)等を適用することに伴い、収益の分解情報に合わせて記載を変更しております。