有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 3 固定資産の減価償却の方法2020/03/27 15:22
4 繰延資産の処理方法(1) 有形固定資産 定額法を採用しています。 (リース資産を除く) 耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっています。 (2) 無形固定資産 定額法を採用しています。 (リース資産を除く) 耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっています。ただし、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しています。また、のれんについては、効果が及ぶと見積もられる期間(20年以内)で償却しています。ただし、金額が僅少の場合は、発生した年度に一括償却しています。 (3) リース資産 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しています。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定額法
なお、主な耐用年数は次のとおりです。
建物 3年 ~ 39年
工具、器具及び備品 2年 ~ 20年
② 無形固定資産
定額法
なお、主な耐用年数は次のとおりです。
自社利用のソフトウエア 社内における見込利用可能期間(3年~10年)
のれん 20年2020/03/27 15:22 - #3 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりです。
2020/03/27 15:22前事業年度
(自 2018年1月1日
至 2018年12月31日)当事業年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)建物附属設備 - 129 百万円 工具、器具及び備品 - 14 百万円 合計 - 144 百万円 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2020/03/27 15:22
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2020/03/27 15:22
当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、142,578百万円の資金流出(前連結会計年度は13,559百万円の資金流出)となりました。これは主に、連結対象会社が増加したことで、銀行事業の有価証券の取得及び売却等によるネットの資金流出が77,994百万円(有価証券の取得による資金流出が328,394百万円、売却及び償還による資金流入が250,400百万円)、有形固定資産及び無形資産の取得による資金流出が39,653百万円となったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)